瀬頭、瀬尻
川は、瀬頭、瀬、瀬尻。とろ場や淵、、、、、そして瀬頭へと続きます。
瀬(流れの早い)になる直前までを、瀬頭といい、瀬からとろ場や淵へ向かって
だんだん流れが緩やかになる部分を瀬尻と呼びます。
一般に水温が低めで鮎の動きが鈍い朝は、瀬尻や瀬脇を、夕方は、瀬頭を狙うのが自然です。

背環
背針ともいいいます。水深のあるところなど、水圧でおとりの泳ぎが良くない時
鮎の頭部と背びれとの中間点くらいの位置に針を止めます。(図参照)
凧揚げの要領です
相当へたばったおとりでも、泳ぎだすから不思議ですよ!!
背環は必要に応じて、取り付け外しが簡単な、フック付きが便利です。


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