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【あ】 アイアンソルジャー (1)戦場用ロボットの総称。最初からソルジャーとして製作されたものもあるが、本来スポーツ用に製作されたアイアンリーガーを改造するケースも多数。そしてそれが悲劇を生む……… アイアンボウラー (1)ボーリングや撞球といった軽スポーツの為に製作されたロボット。 (2)わざわざ区別しているということは、やはりリーガーに比べてパワーや性能は低いということだろう。だとすると、リーガーであるマグナムエースやマッハウインディと(自分の得意種目だったとはいえ)互角に戦ったりしたワット&アンプ姉妹はかなり優秀なボウラーであったということか。 (3)ところで、一応リーガーに分類されている「ゴルフリーガー」のサーティーンだが、ゴルフってそんなにヘビーなスポーツだっただろうか?(笑)実は彼もボウラーだったりして。 アイアンリーガー (1)アイアンリーグで活躍するスポーツ用に制作されたロボットの総称。 三頭身の外見に巨大な頭部(って書くと身も蓋もないな)が特徴的。身長は1.9m〜2mのものがほとんどだが、例外としてS−XXXのようにずば抜けた巨体も存在する。もっとも、XXXはリーガーじゃなくてアイアンソルジャーだったが。 (2)頭部があのように巨大な理由としては、 a)バランスの問題 b)AIの構造があまりにも複雑なため、回路が肥大化しており、あのサイズでないと収まりきらない c)見栄えの問題(グラウンドから遠い観客席でも選手の姿がよく見えるように) などが挙げられているが真相は闇の中。 アイアンリーグ (1)アイアンリーガーと呼ばれるロボットによって行われるスポーツ全般を指す。 連盟としての法人組織「アイアンリーグ協会」が存在する。ダークスポーツ財団のギロチが会長を務めている模様。 (2)確認されている種目としては、サッカー・野球・バスケットボール・アメリカンフットボール・アイスホッケー・空手・剣道・テニス・ボクシング・バレーボールなどがある。球技に限らない模様。しかし陸上選手リーガーはさすがにいなかった。 (3)カバディは正式種目に含まれているのか?(笑) アステロイド・キャノン (1)マグナムエース最大の必殺技。投げれば地を抉りバッターをなぎ倒す。 投げられるようになるまでは数々の苦悩があった。 アルカード (1)元ホッケーリーガーであったが、ストーカー伯爵なる狂気の人物によって「エリザベートの誘惑」なるウイルスソフトに侵され陽光の下を歩けぬ身となる。オイルを求めて夜な夜な通りすがりのリーガーを襲い、昼間はストーカー城内の巨大コンピュータ「ストーカーブレイン」につなぎ止められているという、まさに吸血鬼を思わせる悲惨な日々に甘んじていたアルカードであったが、同じウイルスに感染させたGZを仲間に引き入れた時から彼の心中に何かの変化が生じた。ウイルスに浸食されたGZを救出に来たシルバーキャッスルのリーガー達にさえも文字通り牙をむくGZ。だがマグナムエースは自らGZの前に身を投げ出す。「仲間を救うためならオイルでも差し出す。それがアイアンリーガーだ!」リーガー魂とメッケル製ワクチンソフトのおかげでGZは元に戻るが、そんな彼らの姿を目の当たりにしたアルカードもまたリーガーとしての熱い心を取り戻しかける………しかし闇の貴公子の余計な真似のおかげで、結局アルカードはGZの腕の中で塵となって消えていった。 (2)その後、塵から復活したのには当時も物議を醸したそうであるが、はぐれ編の中で唯一の悲劇であった34話も彼の復活によって「救われる話」となったわけであるから、まーいいんでないの。 (3)ちなみに「アルカード」という名は「ドラキュラ」の英語綴りを逆さまに呼んだ名前。この手のアナグラム(並べ替え)は良くあることで、ドラキュラの姉妹小説「吸血鬼カーミラ」においてもカーミラは偽名として「ラミーカ」と名乗っていた。「ストーカー」は言わずと知れた「ブラム・ストーカー」から取ったのは一目瞭然。 (4)「アーカード」と発音してしまうと、違うマンガの主人公になってしまうので注意(何を)。 アンプ (1)ボウリング選手のアイアンボウラー。かつては姉ワットとのコンビで名を馳せていたが、ラフプレイに負けた姉がやさぐれてしまってからは自らも一線を退いて町の保安官助手を務めていた。が、シルバーキャッスルのおかげでまたレーンに立つ勇気を取り戻し、リーガー魂(ボウラーだけど)で姉をも立ち直らせた。その後はまた姉とのコンビプレイで活躍中。 S−XXX (1)ダークが開発した新型ソルジャーであったが、シルバーキャッスルの勢いを殺ぎたいブルーエンジェルスにレンタルされて試合に出場。だが純粋にソルジャーとして設計された彼のAIには、試合も戦闘も同じレベルでの認識しかできなかった。 エックス・サンシャイン (1)ファイタースピリッツが投げる魔球。サッカーリーガーのくせに、しかも腰に付いたブースターを回してなんで魔球が投げられるのか、は聞いてはいけないお約束である。 (2)後にバージョンアップ版「リミテッド・エディション」も出た。サービスパックみたいなもんか(違)。 エドモンド銀城 (1)シルバーキャッスルの監督。同チームの設立者リカルド銀城の弟であり、現オーナールリー銀城の叔父にあたる。普段は茫洋として頼りなさげにすら見えるが、リーガー達の素質を見抜き育てる才能は随一だろう(ひいき目)。 (2)しかし、「お兄ちゃん」は止めて欲しかった・・・ |