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時候の挨拶・文例
1月 寒中見舞い・年賀状欠礼のお詫び
2月 お見舞い・お見舞い礼状
3月 住所変更・転任挨拶・退職挨拶
4月 開店案内
5月 出張ご案内
6月 結婚挨拶・結婚式案内・御礼
7月 中元贈呈通知・中元贈呈御礼
8月 暑中見舞い・夏期休業のお知らせ
9月 頭語・結語
10月
11月 お歳暮贈呈通知・お歳暮贈呈御礼
12月 年賀状・喪中用はがき
その他 ご要望文例集

ご利用上の注意


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時候の挨拶




12月


年賀状は早めに用意し、24日頃までに出すようにします。 喪中を知らせる場合は相手方が年賀状を用意する前に届くようにしましょう。

今月は「年賀状」と「喪中用はがき」です。






冬至(22日頃)、クリスマス、大晦日、明冷、初冬、寒冷、年末、歳末、師走、寒気、木枯らし、短日、霜柱、行く年、年の瀬、除夜の鐘、極月、餅つき、冬木立、忙月
  • 歳晩の候
  • 歳末何かとご多端の折柄
  • 寒気きびしき折柄
  • めっきり寒くなり
  • 師走に入って一段と寒く
  • 今年もいよいよ押しつまり
  • あわただしい師走となり
  • 年もせまり何かとご繁忙のこと




年賀状文例集

謹賀新年
新春を迎え平素のご厚情を深謝し 皆様のご多幸をお祈り申し上げます

謹んで新春を寿ぎ奉ります
年頭に際し平素のご厚情を謝し あわせて倍旧のご交誼の程をお願い申し上げます

謹賀新年
平素のご愛顧を深謝し
本年も相変わらずよろしくお引立ての程お願い申し上げます

謹んで新春のお慶びを申し上げます

賀正
旧年中は格別のご厚情を賜り有難く御礼申し上げます
本年も相変わらずご交誼の程ひとえにお願い申し上げます

頌春
毎々格別のお引立てに預かり有難く厚く御礼申し上げます
なお本年も相変わらずご愛顧のほどお願い申し上げます

謹んで新春をお慶び申し上げます
旧年中は色々とご交誼をいただき有難うございました
何卒本年もよろしくご指導とご鞭撻の程お願い致します

謹んで新春の御祝詞を申し上げます
お健やかに新春をお迎えのことと存じます
昨年は何かとお世話になり有難うございました
本年もなにとぞよろしくお願いいたします

迎春
皆々様のご健康とご多幸をお祈り致しますと共に なお本年もなにとぞよろしくお願い申し上げます

賀春
平素の疎遠をお詫び申し上げ
なお一層ご交誼の程お願い申し上げます



喪中用はがき文例集

喪中につき年末年始のご挨拶ご遠慮申し上げます
本年中に賜りましたご厚情を深謝致しますと共に 明年も変わらぬご交誼のほどお願い申し上げます

新年のご挨拶を申し上げるべきところ 亡父の喪中につきご遠慮申し上げます
なお時節柄一層のご自愛の程お祈り申し上げます

服喪中につき年末年始のご挨拶をご遠慮させて頂きます
なお時節柄一層のご自愛の程お祈り申し上げます

喪中につき年頭のご挨拶ご遠慮申し上げます
茲に本年中のご芳情を厚く御礼申し上げますと共に 明年も変わらぬご指導とご交誼をお願い申し上げます

喪中につき年末年始のご挨拶ご遠慮申し上げます
九月に 父 東男 が八十八才にて永眠いたしました
ここに本年中に賜りましたご厚情を深謝致しますと共に 明年も変わらぬご交誼のほどお願い申し上げます

服喪中につき年末年始のご挨拶失礼いたします
本年中のご交誼を深く御礼申し上げますと共に 明年もなにとぞよろしくお願い申し上げます







年賀状を書く時の注意点


刷されたもの、またはパソコンで作った年賀状には、 手書きで一筆添えたり、千代紙などで飾り付けをすると良いでしょう。 ただし飾りをつける場合は、定型外郵便扱いになることがありますので、重さや厚みに注意して下さい。 また、飾りがはがれたり、機械に通す際につぶれたりしないよう、貼り方に気をつけましょう。

また、私製ハガキで出す場合は、切手の下に赤で「年賀」と書きます。 これがないと、どんなに年賀状らしくてもすぐに配達されますので注意が必要です。 切手は年賀切手を貼りましょう。 ただし、私製葉書による年賀状を好ましく思わない人もいるので、注意が必要です。

こちらから年賀状を出していない人から届いたらすぐに年賀状を出します。 この場合の文面は、松の内(1月7日頃)に届くようであれば 通常の年賀状と同じように、松の内に届かないようなら寒中見舞にします。


喪中のお知らせを出す時の注意点


年賀状欠礼の手紙をもらった場合は、なぐさめの手紙を返送するだけで 年賀状は出さないようにします。 自分が喪中のときにそれを知らなかった人から年賀状が届いたら、松の内があけてから (1月7日以降)、立春(2月4日ごろ)までの間に年賀状の欠礼のおわびの言葉を書き添えて、 寒中見舞を出します。

年賀状を投函してから喪中葉書が届いた場合は、すぐにまた手紙を出すよりも、 松の内があけるのを待ってから、やはり寒中見舞としてお詫びの手紙を出すのが良いでしょう。 年賀の欠礼状はできるだけ、お知らせする相手が年賀状を準備する前に届くようにしましょう。

また、喪中の知らせをした翌年は、新年を祝うことはしないのがマナー。 新年会への参加はひかえましょう。





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