| 【 商 品 】 |
Q01 : 千社札ってなに?何に使うの?
古いお寺や神社には、白い紙に墨で名前の書かれた大小の札が貼ってあることがありますね。
あの札のことを「千社札」と言います。
もともとは「千社参り」(いくつもの神社を参って願掛けをすること)の際に参拝した証として
貼らせてもらうものなのだそうです。
紙、糊、墨を昔の作り方の通りにすると、長い年月の末に紙が風化し、
墨で書かれた文字のみがきれいに残ります。
文字のみが残った様は本当に粋なものですが、この千社札、実はちょっと高価なものなのです。
当社の千社札シールは、この千社札の形を模したもので、よりお求めやすくなっています。
旅行先に記念として、また名前シールとして、ペタペタ楽しく貼って下さいね。
(このシールでは文字のみが残ることはありません)
※ご注意下さい※
現在、神社やお寺などの中には千社札を貼ることを禁止しているところもあります。
シールを貼る時は貼ってよい場所であることをご確認の上、ご自身の責任を持ってお使いいただきますようお願いいたします。
Q02 : 商品のサンプルを見たいのですが、お店まで行かないとダメですか?
できるならばご来店いただいて、紙の質感や色の出具合などを直接ご確認下さいませ。
もしもおいでになるのが難しいようでしたら、ご覧になりたい商品をお知らせいただければ
オンラインでご確認いただけるサンプルページをご用意いたしますので、お気軽にご連絡下さい。
ただし、パソコンの画面は機種やソフトなどによって色が異なって見えることがあります。
ご注文いただく際は
「ご注文について」(別ウィンドウ表示)
を必ずお読み下さいますようお願いいたします。
Q03 : 千社札シールは最大何文字まで入りますか?
字数制限はありませんので、何文字でも入ります。
ただし字数が多いと、それだけ文字のサイズが小さくなりますのでご注意ください。
体裁良く仕上げるには4文字くらいがオススメです。
Q04 : 千社札シールの小札には何か文字が入るの?
はい。小札の中にはお好きな文字を入れることができます。
ご注文頂く中で多いのは以下の3つのタイプです。
・札に漢字で、小札にひらがなで名前を入れる
・札に名前、小札に苗字を入れる
・札に名前、小札に地名(「柳橋」など)を入れる
小札に入れる文字は2〜3文字くらいにすると形良く納まります。
文字数を多くすることもできますが、字数が多いほど中の文字は小さくなりますのでご注意下さい。
|
| 【 お見積・ご注文 】 |
Q01 : 見積に必要な条件は?何が分かれば見積できるの?
商品によって多少異なりますが、基本は以下の通りです。
・商品の種類(名刺・チラシ・包装紙など)
・使用する紙の種類、サイズ
・文面(おおよその字数)
・印刷面(片面刷り、両面刷り)
・原稿の状態(手書き、ワープロ打ち、原稿用紙など)
・使用する色(単色、多色、特色など)
・図の有無(ロゴ作成、地図作成、表組みなど)
・加工の有無(ミシン目、製本、袋詰めなど)
・印刷部数
|
Q02 : 注文する時に必要なものは?何か持って行った方が良いものはありますか?
見本となるものがありましたらお持ちいただくとイメージが分かりやすいです。
例えば「この名刺と同じようなレイアウトで」とか、「こんな冊子を作りたい」とか、
「この伝票と同じ形で社名だけ変更」とかですね。
Q03 : 注文したいのですが遠くてお店まで行けません。
まずは電話またはメールにてご相談ください。
ご注文いただく際にはできるだけご来店いただくことをお願いしておりますが、
遠方の方や時間に余裕のない方のためにメールや電話でのご注文もお受けいたします。
ご注文の際は「ご注文について」(別ウィンドウ表示)
を必ずお読みになり、ご理解いただいた上でのご注文をお願いいたします。
Q04 : 案内状を作るのだけど、内容はまだ決まっていません。
案内状のようにある程度形の決まっているものは商品のサンプルがありますので、
文面、レイアウトなど、サンプルをご覧になりながら決めていかれたら良いでしょう。
ただし、まったくのオリジナルなものをお望みの場合、サンプルのない場合もございます。
そのような場合もイメージを形にするお手伝いをさせていただきますので、まずはご相談くださいませ。
Q05 : 和紙っぽい紙を使いたい。見本はありますか?
はい。店内にてサンプルをご覧になれます。
紙のサンプルは多数ご用意しておりますので、ご来店いただければすぐその場でご覧いただけます。
Q06 : 紙サンプルを見たいのですがお店まで行けません。送ってもらうことはできますか?
申し訳ありませんが、サンプル郵送のご要望にはお応えできません。ごめんなさい。
Q07 : フォントってなに?どうやって指示すればいいの?
フォントとは書体、つまり文字の形のこと。
明朝、ゴシック、まる文字、楷書、行書などなど、たくさんあります。
東紙工にてご用意しておりますフォントはこちら
(別ウィンドウ表示)にてご紹介しています。
指示される場合の参考になさってください。
形を確認されたい場合はサンプルの一部をこちら
(別ウィンドウ表示)にてご紹介しております。
これらの他にも店内にサンプルをご用意していますので、
ご来店の際にご覧になって「これ」と指示していただければ結構です。
また、名前や俳句など常用漢字でないものを含む場合は作字もいたしますので、
ご注文の際に使用している箇所をお知らせ下さい。
特に指示のない場合は原稿を書いた方の癖と判断し、常用漢字に変換してしまうこともあります。
Q08 :特色?フルカラー?何が違うの?
フルカラーはC(シアン)M(マゼンタ)Y(イエロー)K(クロ)の4色を基本としています。
例えば「緑」と言ったらフルカラーではシアンとイエロー、場合によってはマゼンタやクロも使って色を表現します。
一方特色では「緑」と言ったら「緑」というインキを使います。
フルカラーの特長は基本の4色のみで様々な色を表現できるということ。
一方特色の特長はメーカーと色番号のみで、常に同じ色を表現できるということ(業界では「DIC」で色指定するのが一般的)。
また、金・銀、蛍光、白など、CMYKの4色では出すことのできない色も使えるということ。
写真やフルカラーのチラシのように、カラフルなものはCMYK向き。
キャラクターもののように常に同じ色を必要とするものや、
CMYKでは表現できない色を必要とするもの、3色以下のもの、
これらは特色向きと言えるでしょうか。
しかし、これら色はお客様の方で指定していただかなくても、「費用を抑えたい」「これと全く同じ色に仕上げて欲しい」
など、こだわりの部分をお伝えいただければ、私達の方で適した方法を選んでご提案させていただきます。
色を使う印刷物をご希望の方は、見本となるものがございましたらお持ちいただきますようお願いいたします。
色は言葉のみでは本当に表現するのが難しいのです。場合によってはお持ち頂くまで話がすすまないこともありますので、
よろしくお願いします。
インターネットでのご注文をご希望で、色をお使いになる予定の方は、
「校正について」(別ウィンドウ表示)
を必ずお読みいただき、納得された上でのご注文をお願いいたします。
Q09 :注文したけれど必要なくなったのでキャンセルしたい。
できるだけ早くお知らせ下さい。
キャンセルのご連絡をいただいた場合、すぐに印刷をとめるよう手配します。
ただし印刷はすべてオーダーメイドのため、印刷を中止したものはそのまま廃棄処分になります。
そのためキャンセルするまでに進んでしまった行程の代金は請求させていただくことになりますが、
よろしくご理解の程お願いいたします。
|
| 【 版 下 】 |
Q01 : 版下代とありますが、版下ってなんですか?
版下とは版を作る元となるものです。
ご注文をいただきますと、だいたいのレイアウトや指示などを書き込んだ「原稿」を作ります。
この原稿を印刷できる状態にするため清書をします。
この清書したものを「版下」と呼び、これを製作する代金が版下代になります。
下図は名刺を作る際の原稿と版下の一例です。
 |
 |
原 稿
印刷に関する指示を図や文字で表したもの。
|
版 下
白い紙に黒インクで表したもの。
ただし、折り目や汚れのついたもの、鉛筆やボールペンで描いたもの、
グラデーションや黒以外の色があるものなどは版下として使うことはできない
など、いくつかの条件があります。
版下持込みの際はご注意下さい。
|
Q02 : 版下代を節約したい。自分で作ることはできますか?
はい、お持込みも可能です。
ただし、お持ちいただいたものが印刷屋の目から見て版下としての条件を満たしていないと判断した場合、
申し訳ありませんが、こちらで新たに版下を作らせていただく場合があります。
必要なポイントをおさえていただければ、そのまま版下として使える場合があります。
版は版下をそっくり写します。
版下にかすれや折り目などがあると汚れや影のようにでて仕上がりに影響しますので、必ず折らずにお持ち下さい。
クルクルとゆるく丸めるのはOKです。
また、色やサイズ、加工の有無などによって版下の作り方が違ってきます。
版下をお持込みいただく際は、充分ご注意下さい。
「これでいいのかな?」と感じたら、仕上げてしまう前にご相談下さい。
せっかく作って持ってきたのに「使えなかった」ではもったいないですからね。
Q03 : お店の地図を入れたいのだけれど、作ってもらうといくらかかりますか?
地図の作成はその大きさにもよりますが、名刺の裏面や招待状の案内図などは¥3,000からお作りします。
Q04 : トンボってなに?必要ですか?
トンボは商品の仕上がり寸法を表します。つけていただく必要はございません。
イラストレータのような作図のできるソフトにはトンボを付ける機能のついているものもありますが、
このトンボはとても重要なもので、正しい付け方をしないと最悪の場合、
できあがったものが商品として使えないことにもなりかねません。
トンボ作成は版下の確認作業を含めて行いますので、私達にお任せ下さいますようお願いします。
Q05 : パソコンのデータで入稿できますか?
はい可能です。ただし以下の点にご注意下さい。
当社でご利用いただけるデータ環境は会社案内(別ウィンドウ表示)にてご案内しております。
データ入稿の際はプリントアウトした見本を一緒にお持ち下さい。
また、すべての文字にアウトラインをかけ、
アウトライン処理前のデータと処理後のデータの2つをご用意下さい。
画像が入る場合は分かりやすいようにフォルダなどで画像を整理し、リンク切れのないようご確認下さい。
イラストレータで保存する場合は、画像を埋め込まず、リンクの状態で保存して下さい。
イラストや写真を直接お持ちいただいても結構です。
メールに添付してお送りいただく場合は、あらかじめその旨お伝えください。
知らせのない添付ファイル付きメールは、ウィルス対策のため削除してしまうことがあります。
ご注意下さい。
お預かりしたMOやCDなどは後程お返ししますが、
運搬や作業中にデータが破損する恐れがありますので、
元のデータではなくコピーをお持ちいただきますようお願いいたします。
Q06 : アウトラインってなに?そのままではダメですか?
書体を文字情報から点と線で表した図の情報に変換することを文字のアウトライン化と言います。
原稿をデータとしていただく際にアウトラインをかけておけば、
東紙工に同じ書体がなかったとしても文字化けすることなくそのまま表示されます。
またアウトライン処理を行うことで、レイアウトがくずれることを防ぐことができます。
しかしアウトライン化された文字は容易には変更することができないので、
処理前と処理後のデータは別々に保存し、いつでも戻せるようにしておくことが重要です。
|
| 【 校正・変更 】 |
Q01 : 校正はどうしても必要?間違いなければ校正なしで進めてくれていいのに。
一度はご自身の目でご確認下さいますようお願いいたします。
以前に同じものをご注文いただいている場合は、校正なしで進めることができます。
しかし初めてのご注文には、印刷にかかる前に校正していただくようお願いします。
特に色を使った印刷物の場合は、お客様のイメージされた通りにできているか、必ずお客様の目でご確認下さいませ。
また、最終校正後の修正は作業の都合上お受けすることができませんので、
流し読みなどされませんよう十分ご注意下さい。
Q02 : 校正で原稿と違っている所を見つけました。
訂正箇所がありましたら、校正用にお渡しした紙に赤で直接書き込んで下さい。
最終校正を終え、印刷の段階に進んでからの修正は作業の都合上難しいので、
気になる所がありましたら校正にOKを出す前にお知らせ下さい。
Q03 : 原稿に間違いがありました。変更したいのだけれど店まで行かないとダメですか?
ご注文内容や変更する箇所にもよりますが、数文字差し換える程度の変更のみでしたら電話などでも結構です。
しかし、レイアウトが大きく変わる場合や言葉のみでの説明が難しい場合はご来店いただいた方が間違いがなく安心です。
ただしすでに最終校正を終え、印刷の段階に入ってからの変更はお受けできませんのでご注意下さい。
印刷を始めてからどうしても変更が必要な場合は、それまでにかかった行程分と、
戻ってくり返す分の代金を請求させていただく場合があります。
よろしくご理解の程をお願いいたします。
|
| 【 印 刷 】 |
Q01 : 昔から蛍光塗料のようなインクがありますが、一般的な黄緑色以外の色もあるのでしょうか?
最近ブラックランプとか聞きますが、アレをかざして光る塗料も蛍光塗料が入った印刷なのでしょうか?
以下の情報は、蛍光インキを取り扱っている企業のホームページをもとにまとめたものです。
蛍光インキ:有機蛍光顔料を使用したインキ。自然光のもとで発色する。
ポスターや広告などに使われる。
BLインキ:無機蛍光顔料を使用したインキ。紫外線をあてると発色する。
特種効果や複製防止などに使われる。
また、暗闇で発光するものとして、時計の文字盤などに使われる蓄光顔料があります。
(「黄緑色が一般的」「蛍光塗料のような」ということでしたので、もしやこのことかも...と調べてみました。)
いずれも色は数種類あります。
参考文献
Q02 : 写真や絵が動いているように見えるポスターがあります。どのようにして意図した多重印刷をしているのでしょうか?
図が見る角度によって違って見える仕組み(?)は「レンチキュラー」といい、印刷物に凹凸のあるレンズを重ねることで効果を出しています。
これは動いて見せる他に、立体的に見せることもできます。
版は図を細い帯状に分割し、同じく分割した他の図を間にはめ込むようにして作られます。
そして、印刷面に重ねたレンズによって目に届く情報が調節されることで、動いて見えたり、立体的に見えたりするのだそうです。
レンチキュラー印刷については、当社の協力会社のHPに詳しく書いてありますのでご覧下さい。
http://www.kagakuinsatsu.co.jp/product_03.html
(別ウィンドウ表示)
|
| 【 お支払・アフターサービス 】 |
Q01 : 代金の納入方法は?いつまでに用意すれば良い?
お支払い方法は、銀行振込と直接ご来店いただく方法があります。
商品を直接引き取りに来られる場合は、引き渡し時にお支払いいただきます。
ご注文、校正、納品時にご来店いただけない方は、校正終了時にお振込いただき、こちらで確認後の印刷・商品発送となります。
ただし「カラー名刺」・「千社札シール」の2点は、ご注文時にお支払い下さい。
校正が済みましたら後は待つだけ。商品が出来上がり次第郵送いたしますので、引き取りにご来店いただくことなく便利です。
Q02 : 商品がイメージしていたものと違う。
万が一できあがった商品にご不満な点がございましたらお知らせ下さい。
すぐに行程のどこに問題があったのかを調べ、原因がわかり次第お客様にご報告すると同時に
社員に通知し、以後同じ間違いをくり返さないよう十分注意いたします。
またお客様との話し合いの場を設け、お客様が納得されるようできる限りの努力をいたします。
お客様のイメージされた通りの商品に仕上がるように、東紙工はお客様とのコミュニケーションを大切にしています。
何度も校正をお見せしてご確認いただきながらすすめていきますので、
どんなに小さなことでも気になることがありましたらその時その場でお知らせください。
ご注文・校正の際はできるだけご来店いただきますようお願いいたします。
|
| 【 その他 】 |
Q01 : DMや電話でのセールスが心配です
DMや電話でのセールスは一切致しておりません。
サービスとは、ご注文いただいてからお客様が商品を使い終えるまで、
お客様のご要望に対して技術と誠意を持ってお応えすることだと私達は考えます。
ご注文の際に、お名前・電話番号・ご住所などをお尋ねする理由は次の通りです。
・お名前----お客様をお呼びするため、また、商品のお届け先として
・電話番号--ご注文内容等に分からない事があった際に確認するため
校正または商品が出来上がった際にお知らせするため(同メール)
・ご住所----商品のお届け先として
東紙工の宣伝方法は主にお客様の口コミです。
「お客様ひとりひとりを大切に」
サービスにご満足いただければ必要な時には思い出していただける。
そう信じて正直な仕事をしていきたいと考えています。
Q02 : 「どなたかのご紹介ですか?」って聞かれました。紹介があるのとないのとでは何か違うの?
いいえ何も違いありません。お客様に合ったサービスをご提供したいだけです。
私どもは紹介の有無のみを知りたくてお尋ねするのではないのです。
初めてお会いするお客様が、どのように当社を知って、どうして当社をお選びになり、何をお望みで、
印刷についてどのようなご提案をしたら喜ばれるのか。
また話し方や内容から、印刷に詳しい方ならば専門的なお話を、
そうでない方ならばサンプルをまずご覧いただいて...
と、お客様に合わせたサービスをさせていただきたいと考えています。
もし、どなたかのご紹介でいらしたのならば、紹介した方は以前当社をご利用になり、ご満足いただけたということでしょうか。
だとしたらうれしいことです。
紹介された方も、紹介した方と同じような商品を望まれているのかも知れません。
また、他の印刷業の方のご紹介でしたら、商品のイメージがあらかた固まっている方でしょう。
具体的なお話をすることを望まれているのかも知れません。
ご紹介下さった方もお客様のことを気にかけているでしょう。
ご紹介ではなく、通りがかって入られたのならば、近くにお住まいか近辺によくいらっしゃる方なのでしょう。
納品時の費用を抑えられるコツを提案してみましょうか。
インターネットでご覧になっていらした方でしたら、HPの内容を評価してくださったのでしょう。
それもまたうれしいことですね。
HPでご紹介している商品をお望みなのかもしれません。
これらのことをひとつひとつお尋ねする訳には参りませんので、
このようにお聞きすることもあるということをご理解下さい。
Q03 : FAX番号を教えてください
恐れ入りますが、FAX番号をお尋ねの理由をお聞かせ下さいませ。
当ホームページではFAX番号はあえて掲載しておりません。と、申しますのは、一方的に送られてくる広告等を防ぎ、
ご注文や校正でFAXをご利用になるお客様にご迷惑をおかけしないようにするためなのです。
どうぞご理解下さい。
|