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Update 2006/09/30
 
 
特集19:トヨタ センチュリーロイヤル
 
 

Century Royal
トヨタ センチュリーロイヤル

 
   
 

「トヨタ センチュリーロイヤル」デビュー
 2006年9月28日、「第165臨時国会」開会式ご臨席にあたり、天皇陛下は新しい御料車「センチュリーロイヤル」にご乗車。これが実際に車列を組んで走行する公式デビューとなった。
 当日はお天気にも恵まれ、報道陣を取り囲むようにできた観光客の人垣が、まるで新御料車の門出を祝っているかのように見えた。
 7月7日には報道公開されていたこともあり、実車を目の当たりにしてもその存在を改めて確認したという、いささか味気ない感想しか持てなかったのだが、これも1967年から約40年もの間使用されてきた「プリンス・ロイヤル」が、その存在感を長きに渡り保ってきたことに起因するのかも知れない。

トヨタ センチュリーロイヤル
主要諸元
登録年月日
平成18年7月7日
登録 No.
皇1
車両型式
GZG 51
車両重量
2920kg
車両総重量
3370kg
エンジン 型式
1GZ
種類
V型12気筒DOHC
総排気量
4996cc
全長X全幅X全高
6155mmX2050mmX1780mm
室内長X室内幅X室内高
2950mmX1605mmX1250mm
乗車定員
8名(前席3/補助席2・後席3)
トランスミッション
6速AT
価格
5250万円

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新旧御料車 比較Photo
 新旧御料車を比較するため、ほぼ同じアングルで撮影した写真を並べてみた。40年の時は、自動車を大きく変化させたように見える。
  「センチュリーロイヤル」は、今や世界トップクラスの生産台数を誇る「トヨタ自動車」という企業の立場・哲学を御料車というパッケージで表現した作品として、これから長い年月をかけて評価されることになる。先代の寿命が長いだけに、その重圧はたいへんなものであろう。

 
 
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