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Latest Update 2006/08/07
Update 2004/08/27
 
 
特集5:トヨタ センチュリー
 
 

Toyota Century
トヨタ センチュリー(E-GZG50)

 
   
 
Toyota Century

 天皇旗を掲出した現行型トヨタセンチュリー。陛下の移動時には、現在最も活躍しているデフォルトの御料車。
  Centuryのマーク、ロゴなどは付けてられていない。一般車との外観上の差異は、フロントフード上の旗竿取付金具、前後No
プレート位置と後部扉の菊のご紋、皇室Noプレートなどで、この装備がこの車を御料車たらしめている。

センチュリー(E-GZG50)
Toyota Century

 2006年2月に、下記の旧「皇1」からその任務を引き継いだ新センチュリー。しかしながら、Noプレートは継承せず「皇8」で新規登録された。トップナンバー「皇1」は、2006年7月に公開された「トヨタ センチュリー ロイヤル」に譲り、花を持たせた。
 テールライトがLED化されているのが、この車の大きな特徴。

センチュリー(DBA-GZG50)
Toyota Century

 2005年まで使用されていた旧「皇1」トヨタセンチュリー(E-VG45)。トップナンバーの栄誉は新御料車「センチュリー ロイヤル」に渡し引退した。
 最後の使用は2005年8月20日、関西行幸啓時の皇居〜東京駅間であった。

センチュリー(E-VG45)
Toyota Century
 一世代前のトヨタセンチュリー旧「皇12」。現行のセンチュリーと比較すると、かなり角張ったデザインであることが分かる。
  この頃はニッサンプレジデント(E-JHG50)も使用されていたが、あまり見かけることはできなかった。そのため、平成になってからは、御料車=センチュリーというイメージが強くなった。
センチュリー(E-VG40改)

Toyota Century
Toyota Century
Toyota Century
Toyota Century
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