「皇」ナンバーのトップ。かつてはプリンスロイヤルが登録されていたが、現在はトヨタセンチュリー(VG45)が登録されている。 8月20日、「VG45」の御料車を撮影。今でも現役であったことは、少し嬉しく思えた。
昭和62年、高松宮殿下の「斂葬の儀」で初めてその存在が公になった、プリンスロイヤル寝台車。 この車は昭和55年11月から翌年3月にかけて、リムジンから寝台車に改造された。
プリンスロイヤル(リムジン)の中では最も若い「皇」ナンバー。2台目に納車されるセンチュリーロイヤルが、このナンバーを付けるかどうか注目。 紀宮様が結婚式に臨まれる際にも使用された。
写真は、2005年3月7日に皇居で撮影したもの。スタッドレスタイヤが装着されていたのが、印象的だった。 国賓で来日したモロッコ国王陛下もご乗車された。
皇居での会談に向かう、デンマーク王国王配殿下と皇后陛下ご乗車のプリンスロイヤル。 真後ろからのショットはあまり撮影する機会が無いので、この一枚は快心のショットとなった。
写真は、2005年11月15日に帝国ホテル前で撮影。紀宮様の結婚式を終えて、皇居にお戻りになる両陛下。
今上陛下の「即位の礼(1990年)」、皇太子殿下の「結婚の儀(1993年)」の際、パレードに使用されたコンバーチブル。 写真は、「天皇陛下御即位十年特別展」で展示されていた時のもの。
デンマーク王国女王陛下と同国王配殿下がご乗車のプリンスロイヤル。 元は、万博輸送用として昭和45年に外務省に納入された1台。
首都圏の公務で、両陛下が最も頻繁に利用されているセンチュリー(GZG50)の御料車。