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ブーツは大きく分けて、ハードとソフトがあります。ハードはスキーでお馴染みの固いブーツでバックルで固定します。ソフトはアイス・スケートでお馴染みの柔らかいブーツで
(外側は固いですけど)、足の甲をヒモで固定します。
ハードブーツ
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ソフトブーツ
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ブーツはできるだけショップに行ってイロイロと履き比べてから決めたほうがいいでしょう。足の形は人によって微妙に違うので、普段履く靴と同じように納得がいくまで相性のいいブーツを探しましょう。
「これだ !! 」と決めても 買うのはまだ早いですよ
(笑) 。3分くらい履いたままにして、 本当に自分の足に合ってるか確かめます。つかまる所と勇気があれば
(イヤハヤ) 立ってみたほうがいいです。大抵の試着コーナーはカーペット敷になってるはずですから、コロコロ滑り出す心配はありません。
今まで3軒のお店に行きましたが、どこでも嫌な顔はされませんでしたよ。店員さんもブーツの大切さを分ってますから、「早く決めないと迷惑かな〜」なんて取り越し苦労はやめましょう
(笑) 。
「初めてなんですけど。。。」って言ってお話を聞いてれば5分くらいはアッという間です。ブーツの履き方は店員さんが教えてくれるので、ちゃんと聞いておきましょう。
で、最初に選んだほうがいいのは、ん〜っと、ソフトです。多分
(イヤハヤ)。どうしてかと言うと、理由が2つあります。
1. 足が痛くなりにくい。
初心者は重心にうまく乗れないので、余程バランス感覚が良くないと、すぐに足が痛くなるはずです。5分とか10分ただ立ってるだけでも。。。
ソフトだと、ある程度は生地やヒモが伸び縮みしてくれるので足が痛くなりにくいと思います。足が痛いからって押し入れに置きっぱなしになっちゃブーツが可哀想だしね。私も一足目はソフトでした。
2. ソフトのほうがコントロールし易い。
ハードはソフトに比べると直進性が強いので、ちゃんと乗れてないと爆進します
(イヤハヤ)。それに重いこともあって、結構力技でコントロールします。
つまり、コントロールできる技量がないと扱いにくいといえます。上手な人のトリックを見ると、「この人、全身の関節がタコみたいにグニャグニャなんじゃないのぉ〜。」ってくらい全身でバランスをとってます。ブーツに乗れてるんですね。私の滑りではお手本にならないので、ザンネ〜ン!
(イヤハヤ)。
上の写真でハードブーツの前と後ろのタイヤが少し上がっているのは、廻り易くするために「ロッカリング」しているためです。
ロッカリングしても足首からスネにかけて固めに固定されるので、きちんと乗れていないとコントロールが難しいです。反対にゆるくするとグラグラして、これまたコントロールが難しい
(イヤハヤ)。
ソフトブーツの難点
ソフトブーツをお勧めしておいて言うのもアレですが、ヒモが擦り切れるかもしれません。なかなか上手になれなくて週末はほどんど練習してたら、3ヶ月くらいでヒモがバックルとこすれて擦り切れてしまいました。(イヤハヤ)
で、ショップに行ったら、「ヒモだけは扱ってないし、注文してもあるかどうか分からない」って言われちゃって(イヤハヤ)。
何件か訪ねても同じ答えだったんですが、あるショップで
「靴の専門店だったらヒモだけでもたくさんの種類を扱ってるよ。」って教えてくれたので、東京の神田を探し回って見つけました(ヤレヤレ)。
(その当時は東京に住んでいたんですが、私は地方出身なのであまりの靴専門店の多さに「さすが、東京やのぉ〜」って感心してしまいました(イヤハヤ)。)
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