歩くことができれば滑りたくなりますよね。歩くだけなら普通
の靴のほうが歩きやすいし(イヤハヤ)。いつも練習している場所に上手な人がいれば滑り方をよく観察して、自分もその人と同じ様に滑っている所をしっかりとイメージします。
「ボク、アタシはもう滑れるんだ!」って頭をダマしましょう。
頭でイメージできないことは実現できないので、ここはシッカリ押さえておきましょう。次の中間テストに出ます(イヤハヤ)。
近くに上手な人がいなければ、 アイススケートの滑り方を参考にしましょう。テレビなんかで観たことありますよね。「シャー、シャー」ってアムロが叫んで・・・じゃなくて滑っているところ、いやアムロじゃなくて選手が(イヤハヤ)。
私は会社の廊下で滑り方のイメージ・トレーニングしているところを女子社員に見られてちょっと恥ずかしい思いをしましたけど(イヤハヤ)。
基本的な滑り方はイメージできましたね。では、滑ってみましょう。大きな注意点は、
1. 周りの安全を確認する。
2. 進行方向3mくらい前を見る。小石とか小枝が落ちてないかな。
3. 足首を曲げる。。。
4. 手はパァ〜にして前後に振ります。
5. ブーツはV字にしてかかとを蹴り出します。
6. 頭、ひざ、ウィールは縦に一直線です。
最初から立って滑るのが恐い人(ハァ〜イ私です)は手をヒザに添えてやってみましょう。ン〜っと最初は立たずに、この体勢から始めたほうがいいかも知れないです。書き直せよってお叱りの声もなく(イヤハヤ)、次に滑り方の絵を載せます。
ムービーにもこの練習の模様が収録されてますので、参考になればいいのですが。
トップヘ↑