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どうして上達しないのか?最初の壁は、転ぶのが恐いからです。転ぶと痛いと思い込んでるからです。後ろに転んで尾てい骨を打つと相当痛いので、次に滑り出す勇気が湧いてくるまでかなり時間がかかります
(イヤハヤ)。どうせ転ぶなら前にしましょう (笑)。そのためにプロテクターを着けてるんですから。
プロテクターを着けて転ぶ練習をしておけば。。。
◎転んでも痛くないことが分かるので、精神的な余裕ができる。
◎いつ転んでも平気だって余裕ができると、思いきって練習ができる。
◎思いきって練習すれば上達する。
ほらっ上達したでしょっ (イヤハヤ) 、では転んでみましょう。

■ ヒザ、手のひら、ヒジの順番です
手は思いっきりパァにして広げます。ヒザをついたら、手のひらを軽く前に出して倒れていき、地面
についたら前に滑らすと同時に、ヒジで衝撃を吸収するように曲げながら地面
につけます。体は伸ばしきらないで、腹筋に力を入れてお腹と胸を打たないようにします。
実際に転ぶ時は勢いがついてますが、最初は勢いをつけないでユックリとやって体に覚えさせたほうがいいです。
どうしても恐ければ、ブーツを脱いで靴で練習してみてください。転んでも痛くないことを知ることがこのステップの目的ですから、片ヒザずつ地面
につけてもOKですし、左から2番目の絵の姿勢から始めてもOKです。
■ チョットしたヒント
この間武道のテレビ番組を観ていたら、空手の人ってケリやパンチを受ける瞬間に、思いっきり息を吐き出して体中の筋肉を固めるんだそうです。そうすることでダメージを最少に押さえることができるそうです(私は武道の専門家ではないので真偽の程は分かりませんが)。インラインでも、転ぶ瞬間に息を吐き出せばダメージを最少にできるのかな?そんな余裕すらないけど(イヤハヤ)。
お化け屋敷やジェットコースターで恐ろしい体験をすると「ギィ〜〜ヤァ〜〜」って声を出しきって体に力を入れるのは、体をストレスから護ろうとする本能的な反応なのかな?関係ないか(イヤハヤ)。ヒントでもなんでもないし(ヤレヤレ)。
■ チョットしたヒント2
インラインスケートしてるとお腹が空きますよね。で、公園の売店でおでんや飲み物なんかを買ってくるわけですが。。。途中で転びそうになったら皆さんはどうします?
●手に持ってるものを投げ捨てて我が身を助ける。
これは勿体ないのと後片付けが大変そうですよね。誰かに見られたりしてたら恥ずかしいし。。。
●こんな時のためにプロテクターがあるんです。
嘘です(イヤハヤ)。 アッと思ったら、手に持ってるものを握りしめ、ヒザから着地して、ヒジをつきます。おでんやカップラーメンは汁が熱いので、ヒザとヒジのクッションをうまく利用して衝撃を和らげてください。
何度も練習しているうちに上手くなります???またヒントでもなんでもないし(ヤレヤレ)。
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