2001年分
おかげでフカヒレと蟹のスープが食えた。
あわびの煮物も食えた。
やっぱり香港はいい街だなぁ・・・。
捲りの小林裕司を食えなかったのは許す。
なんでケツから朝内正幸に差されるかなぁ・・・。
朝内だぞ、朝内。競走得点99点しかない朝内。
痛恨の1着3着・・・。
そして日曜中京メイン。
酔っぱらいT氏との追い比べに負けて、
またもや1着3着。
あ痛たたた・・・。
直線半ばでは諦めかけた。が・・・
よく届いてくれたローズバド。
やはりこの一族は淀が似合う。
日曜新潟メイン、秋野Sでバンブーマリアッチが
もう少し粘っていてくれれば・・・。
まだしばらく寒いのを我慢しなければならないようだ。
しかし、
馬券は祝ってくれなかった・・・。
おかげで行き帰りともに高速を使えず、三国峠を越える羽目に・・・。
福島&阪神の10R、あと一歩自信を持ちきれずにケンした。
・・・両方ともモロに的中。
メインも阪神の馬連360円しか的中しないし。
どうしたものやら。
ま、福島最終の馬連3530円取ったからいいか。
本線が痛恨の1着3着。
しかしそこで審議のアナウンスが。
よし、2着馬よ降着になってくれ〜。
ん?待てよ?
よく考えたら被害馬が1着なんだから
降着になりようがないではないか。
・・・速やかに帰宅した。
ようやく取った。
6年ぶりのダービー単勝的中。
逃げ馬エイシンサクラコから流す。
スタートして、ちょっと目を離した隙に
馬群に揉まれるエイシンサクラコ。
終わった・・・。
我が本命ボーンキングは二度の不利を受けて惨敗。
でも、去年の本命馬はゲートから出なかったことを思えば
格段の進歩か。
これなら来年は7着くらいには来るかもしれん。
1999年菊花賞、一点的中を最後にG1的中から遠ざかっていた。
その間、なんと28連敗。
しかしようやく桜花賞的中。
かろうじて押さえたタテ目で的中という、なんとも
スッキリしない
形ではあったが。
的中は的中なんだけど、馬券の美学にこだわる私としては消化不良。
松戸の日本選手権競輪最終日。
「勝てる力がある」と「勝てる」は別物である。
決勝戦、小嶋敬二の逃げ切りを狙った。
なのに稲村のひと捲りに沈められる。
小嶋もホントに勝てないなぁ、特別の決勝だけは。
しかし時にはいいこともある。
日曜中山11Rクリスタルカップ、馬連72,150円的中。
「ついにやりました、ついに春が訪れました穴場の魔術師」
って感じかな。
と思ったら出負け−手綱しごく−4角手前でムチ−直線後退。
見事なまでの菅谷フルコースを堪能させてもらった。
「勝春!田面木!勝春!田面木!残せ〜」
おかげでしっかりと的中。
・・・これでなんとか成田まで行けるよ。
よかったよかった。
しかし馬券購入直前に天の声が。
「勝負師がそんな弱気でどうする!ここは軸決めて流せ!」
というわけで流し馬券に変更。
・・・モロにタテ目食った。
馬連7380円。
「天の声にも変な声がある(by 福田赳夫)」を実感。