ここでは、川崎競輪場の話題を中心に、競輪について私が見たこと、感じたことを適当に取り上げます。
1999/3/22
もうすぐ川崎競輪開設50周年・桜花賞典。
場内は既に桜花賞典用の飾り付けもされています。それにあわせて久々に更新してみました。
川崎競輪の選手用宿舎が新築されたそうです・・・ってそれは客には何の関係もないので放っておいて、川崎競輪場に「サイクルシアター」のようなものが出来るらしいです。良く分からんけど、多分プレハブ小屋みたいなところに椅子とちょっと大きなモニターを置くくらいなんだろうなぁ。あと、今年夏には「サマータイム競輪」も実施されるようです。1R発走が14時、最終Rが18時30分頃になる予定。これなら近くの人は仕事終わってからでも最終2Rくらいは打てる?
それとは話変わって。
「鬼脚」井上茂徳(佐賀41)が引退を発表しました。
井上茂徳こそ真の勝負師であり、「マーク屋」という言葉がもっとも似合う選手でした。その凄さはここで簡単に書けるものではありません。いわゆる「新ルール」以降、マーク屋にとっては仕事がしづらくなったことも井上の選手寿命を確実に縮めたのでしょう。先行選手を残すテクニック、どこからでも届く差し脚、勝負に対する執念、今後私がどれだけ競輪を続けても井上茂徳以上の競輪選手には出会うことはないでしょう。ラストランは静岡日本選手権、温かい目で「最後の鬼脚」を見届けるとしましょう。
9/30
26・27日とオールスター場外のため川崎へ。
8/1の項で、特観席には無料コーヒー、紅茶があると書きましたが、ついにそれもなくなりました。う〜ん、川崎も経費削減しとるのぉ。ただ、私がいつも使う2センター裏の無料ドリンクコーナーとの違いは、特観席はオレンジジュースが濃い(笑)。というか、2センター裏、薄すぎ。オレンジの味しないもん。じゃあ特観席はジューシーなオレンジ味か、というとそうでもないんですが(^^;;;。
9/5
川崎のニュースじゃないんですけど、この日は千葉記念に行ってきました。
ここでは川崎記念同様に自転車のスピードコンテストが行われていました。こういうのはたいてい係員(デビュー前の選手など)がいてお手伝いをしていたりするんですけど、この日係員をやっていたのは伊勢崎彰大(千葉81)など81期生数人。現役の選手ってスタンドに入ってよかったんだっけか?とは思ったんですが、とりあえず感想。「伊勢崎、いい奴」でした。ファンのオヤジたちの声に対しても「はい、ありがとうございます!」と丁寧に答えていました。私も「徹底先行で頑張れ!」と声をかけておきました。そんな伊勢崎からのメッセージ。「あんまり野次らないでくださいね」
8/22
ヒラ開催の川崎へ。81期の新人が3人配分されていました。
注目は何といっても在校成績第二位の伊勢崎彰大(千葉81)。ご存知、あの滝澤正光(千葉43)の初の弟子です。前回立川を111で優勝して乗り込んできたここ川崎、ここでもやはり強い!B級予選に登場した伊勢崎、先手取って、軽く流して、バックで踏み直した瞬間に番手は千切れました。大差勝ち。翌日の準決勝でも同様に千切って楽勝。まあ、1年以内にはS級でその勇姿が見られるでしょう。
8/1
全日本選抜の車券を買いに川崎へ。ここで発見。前回、「無料のコーヒーと紅茶はなくなった」と書いたが、これを訂正します。コーヒーも紅茶もありました。川崎競輪は特別等の場外発売時には特観席を無料開放するが、この特観席の中の無料ドリンクコーナーにはちゃんとコーヒーも紅茶もありました。で、その横に張り紙がしてあって、「無料ドリンクを水筒、空缶等に入れて持ち帰ることを禁じます」と書かれてあった。しかしその目の前で紙コップから水筒に紅茶を入れているオヤジがいた。川崎競輪場、奥が深い。それにしても一次予選の東出=岡崎、自信あったんだよなぁ。寝坊して買えなかった・・・。
7/25
久しぶりの川崎本場参戦。先日施設改善開催があったので、どうなったか調べるために場内を一周。ところが、2コーナー裏の売店のペンキを塗り替えたくらいしか特に目に付く点はナシ。しかし、「喉が乾いたな」と思って無料ドリンクコーナーに行くと、そこでびっくり。何と、今まであった無料のコーヒー、紅茶がなくなっているではありませんか。しかも、無料ドリンクは9R終了と同時に打ち切り。メチャクチャ改悪されとるやないけ。2センター裏のオレンジジュースは相変らず薄いし・・・。
7/20
すでに報道されているのでご存知の方も多いと思いますが、川崎競輪場の移転が本決まりとなりそうです。ご存知ない方のために説明しますと、川崎競輪場および隣にある川崎球場を取り壊し(川崎球場については決定済み)、公園として整備する。競輪場は代替地に移転新築する。代替地としては、川崎競馬場の内馬場(現在駐車場として利用)を予定している、というもの。
これ、取り止めにならんですかねぇ。いや、確かに冷静に見て川崎競輪の施設はボロい。あの京王閣でさえメインスタンド新築中なんだから、大幅な施設改善も必要って気持ちもわからんでもない。少なくとも現状の施設では絶対に特別なんか開催できませんから。でも、特別なんかなくても、ボロく汚くても、今の川崎競輪が好きなんだけどなぁ・・・。移転してしまったら、鯨カツは残るのだろうか。かなり心配。
5/31
久しぶりに川崎競輪へ。宮杯の場外発売だったのですが、意外と客は少なかった。前回無料オレンジジュースについて書きましたが、今回再度チャレンジしてみるとまた薄い。しかも2台ある台の右側だけが薄い。しばらくして再度飲みに来ると、出てきたのは何とただの水。薄いどころじゃない。すると、作業のオッサンが何やら言ってる。「『もと』が切れちゃった」って。『もと』って何だ?考えてみると、ここのオレンジジュースの味は昔駄菓子屋で売っていた粉末のオレンジジュースにそっくり。やっぱり粉末なのか? そういえばそろそろ暑くなってきたんで、去年あったカルピスの復活を強く望む。
それにしても、金古−金子車券なんて、俺には買えん。
4/19
いまさらなんですが、先日の川崎記念桜花賞典での出来事などを。