川崎競輪場の基本情報

交通
JR東海道線川崎駅、京浜急行本線京急川崎駅下車
地下街アゼリアに入り、17番出口から13番バス乗り場へ行き、無料バス5分。
但し無料バスは行きだけ、帰りはない(正確には、16時までは運行しているので最終レースを打たなければ乗れる)ので歩くか市営バスで5分(200円)です。歩いても15分くらいですが。

遠征で来られる方へ
新幹線の場合は、東京駅で降りて東海道線(9番車の色に似たような色の電車)に乗り、3つめの川崎駅で降りてください。これが一番速いです。なお、間違うことはないと思いますが、東京駅の地下からは5番車色の電車も発車します。それを言ったら東海道新幹線も5番車か。
または東海道新幹線の場合は、新横浜で降りて横浜線で「東神奈川」「桜木町」「磯子」行き、つまり菊名方面に行く電車に乗って3つめの東神奈川で下車、京浜東北線に乗り換えて新子安方面に行って3つめの川崎駅下車です。西から来る場合、これでちょっとは安くなるかな?でも金券屋で買うと東京行きのほうが安かったりする場合もありますが。
また、房総半島方面からはJR木更津駅および袖ヶ浦バスターミナルから東京湾アクアライン経由で川崎駅行きのバスがあります。アクアライン開通で、房総半島と川崎競輪場の距離はグッと縮まりました。
飛行機の場合は、羽田空港から川崎駅への直行バスがありますのでそちらをご利用ください。
せっかくなんで、海外から来られる方のために成田空港からの交通もご紹介しましょうか。成田空港からは、JR(成田エクスプレスまたは快速)で東京駅に出て、そこから上記の東海道線で来る方法、京成特急(スカイライナー不可)で青砥まで行き、青砥で京浜急行直通の特急または急行(羽田行き以外のもの、なお西馬込行きは京浜急行直通ではありません)に乗り換えて京急川崎(以下上記)、そしてリムジンバスで羽田空港に向かい羽田からバスで川崎駅、というような方法があります。

車の場合
国道15号線(第一京浜)を目標に来てください。東京方面、横浜方面のどちらから来ても、川崎市内に入ったら大きな歩道橋を目標にしてください。昇降用のエレベーターもある、かなり大きな歩道橋です。歩道橋のある交差点を(角にNTTと郵便局があります)、東京方面からなら左、横浜方面からなら右に曲がってください。なお、第一京浜を走っていて、東京方面からなら多摩川を渡ったら、横浜方面からなら二車線の道が三車線に広がったら川崎市内に入った合図です。
競輪場自体には駐車場はほとんどありませんが、徒歩5分ほどの川崎競馬場の駐車場が無料で利用できます。収容台数は約1000台。記念でもない限り、いつ来ても停められます。記念でも1時頃でまだ余裕がありました。基本的に、川崎の客はほとんどが電車、バスで来場します。競馬場へは、上記方法で川崎競輪場の前に来たらそれを通り過ぎ、2つめの信号を左です。わからなければ道端に立っている警備員のおっちゃんに聞いてください。また、房総半島から東京湾アクアライン経由で来られる場合は、浮島JCTで一般道に降り、そのまま15分ほど直進し「久根崎」という交差点(左前方に川崎競馬場が見えます)を左折し、すぐに右側が上記川崎競馬場の駐車場です。

宿泊は?
仮にも政令指定都市の川崎ですから、泊まるところは不自由しないはずです。安いところでは3000円くらいで泊まれるカプセルホテルやサウナ、高いところでは駅前にある川崎日航ホテルまで、いろいろあります。ご予算に合わせてどうぞ。また、もし爆勝した場合、JR川崎駅から京浜東北線で鶴見方面行きに乗って5つめの桜木町駅下車、横浜ランドマークタワー(日本一高いビルです)の上層階にあるロイヤルパークホテルニッコーに泊まるというのはいかが?1泊3万円くらいだと思いますが、眺望は最高!なはずです、多分。泊まったことないもんで。


競輪場の情報

バンク周長
400メートル
直線
40.900m
比較的追込みは利くと思うが、立川ほどではない。
入場料
100円
特観席
300円、500円
特観席といっても、最近あちこちで見られるガラス張りではなく、単なる「ゴール前の指定席」です。まあそれも川崎の味、ということで。ヒラ開催ならいつでも入れます。ただし、特観席以外にはバンクすべてを見渡せる場所はありません。
記念競輪
「桜花賞典」、4月上旬
記念の中でもメンバーは豪華なほうだと思います。平成8,9年は前節神山、後節吉岡という競輪界の二枚看板が斡旋されてました。こういう斡旋は川崎以外では立川などごく一部でしかありません。また、過去の記念優勝者を見てみると、高原永伍、工藤元四郎、中野浩一、井上茂徳、滝澤正光、神山雄一郎、吉岡稔真などなど、競輪界のスターは必ずと言っていいほど川崎記念・桜花賞典を制しています。
客の入り
結構多いですよ。京王閣あたりと同時開催でも入場客数は川崎のほうが多いです。土日なら1万人を切ることはまずないです。記念では2万人を超えます(西武園ダービーよりも川崎記念のほうが入場者数が多かったというすごい事実)。その割には売上は今一つ少ないような気が・・・。
テレホンサービス
0180−994007(携帯,PHSからは不可)
専門紙
赤競、黒競、小田競、サイクル 500円
競輪ヒント 120円
競輪ヒントは各紙の印が載っている「総合版」。「ホーカスの焦点」という何だかわからないコーナー(?)がある。6レースのところだけ「ホースカの焦点」になっているのはご愛敬。
予想屋
1センター裏、2センター裏に多い。
食べ物
非常に豊富。おそらく日本の公営競技場の中でも一番ではないかと思われる。