2001年度
年度代表馬候補

さて、多くのファンが注目しているJRA年度代表馬選考の影で、ごく一部の好事家だけが注目している(笑)穴場の魔術師版年度代表馬。
例によって選考基準は「とにかく私の印象に残る」これだけです。
正式発表は今しばらくお待ちいただくとして、今回はとりあえず候補馬を先行発表いたします。
この文章、1998年からずっと使い回し(笑)。

なお、下記の年齢等は2001年時点でのものです。


エイシンプレストン牡4 栗東 北橋厩舎
選考理由:
元々、それほど強い馬とは思っていなかったが、毎日王冠を差し切ったのを見て「強くなった」と確信。その結果、香港遠征においてエレクトロニックユニコーンとの馬連44倍大本線的中に至る。おかげでフカヒレにアワビとおいしい広東料理を腹一杯食べられた。


カチドキリュウ牡3 栗東 柴田光厩舎
選考理由:
ダートでしか勝ち鞍のなかった馬だが、低レベルのメンバー構成に加えて時計かかる馬場と条件そろったクリスタルCで13番人気ながら大激走。見事に差し切って馬連72,150円を私にもたらす。このレースで我が最高配当記録を更新した。


ローズバド牝3 栗東 橋口厩舎
選考理由:
POGドラフト1位指名。その期待に違わぬ走りを披露するが、あと一歩で差し切れないレースが続いた。とはいえ2着には来るので、馬券的には全く問題なし。エリザベス女王杯はよく届いてくれた。トゥザヴィクトリーとの馬連2050円はおいしかった。


ジャングルポケット牡3 栗東 渡辺厩舎
選考理由:
なんてったってダービー馬。それも、私が本命に推した上で勝ったダービー馬。ダービー的中は久しぶりだった。やっぱりダービー取るってのはいいね。その後、JCでも本命に推して快勝。相性いいよ、この馬。


トロットスター牡5 美浦 中野栄厩舎
選考理由:
1999年スプリンターズSで対抗に推した時は笑われたものだが、気がつけば高松宮記念にスプリンターズSとスプリントG1を連勝。しかし高松宮記念は本命に推したが相手を間違え、スプリンターズSは無印だった。来るのが2年遅いよ。



当然ながら、「こんなのが年度代表馬なんておかしいじゃねえか」などという苦情は一切受け付けません。
しかし「あれ?この馬は入ってないの?」という推薦は受け付けます。