98年度代表馬候補

さて、多くのファンが注目しているJRA年度代表馬選考の影で、ごく一部の好事家だけが注目している(笑)穴場の魔術師版年度代表馬。
例によって選考基準は「とにかく私の印象に残る」これだけです。
正式発表は今しばらくお待ちいただくとして、今回はとりあえず候補馬を先行発表いたします。
なお、下記の年齢等は1998年時点でのものです。


ヤシマジャパン牡5 美浦 松山厩舎
選考理由:
夏の北海道シリーズ、3度本命に推して3度ことごとく期待を裏切る。
以降、私と松山厩舎の間に根本的な亀裂を生じる。


エモシオン牡4 栗東 小林稔厩舎
選考理由:
皐月賞、日本ダービーで本命に推す。
日本ダービーの馬体重−14キロ、「稔先生究極の仕上げ!!」と私に呟かせるもぜんぜん究極仕上げではなく、入れ込みまくって惨敗。小林稔師訴訟問題に発展。


シャドウクリークセン6 美浦 藤沢和厩舎
選考理由:
フェブラリーSで締め切り直前にこの馬からの流しを買い足したら1着−3着。
上記ヤシマジャパン本命3連発の時、対抗はすべてこの馬だった。


メジロブライト牡5 栗東 浅見厩舎
選考理由:
私が本命に推した時はすべて連に絡み、本命以外の印をつけた時は例外なく連を外す相性の良さ。


フジノテイオーセン6 笠松 柳江明厩舎
選考理由:
笠松のアラブ。決してトウカイテイオー産駒ではない。
マイルCSでズブズブになった帰りに寄った笠松競馬の最終レース、この馬のアタマ流しで馬連72倍をGET、最後の逆転に大貢献


タヤスネットワーク牡5 美浦 堀井厩舎
選考理由:
1月31日東京競馬12レース、休養明け、馬体重+30キロ、鞍上高橋明という苦しい条件ながらも快勝、430倍の万シュウを私にもたらす。その金は翌日すべてJRAに返却した。



当然ながら、「こんなのが年度代表馬なんておかしいじゃねえか」などという苦情は一切受け付けません。