貧乏人版・料理の鉄人2

前回書いた「貧乏人版・料理の鉄人」が思わぬところで好評となり、「もっと書いてくれ」と言われていたのですが、なかなか手をつけられずにいました。何とかここで一念発起し、書き上げてみました。

ちなみに、こういう料理で大切なのは「見た目より味」です。彩りとかそういうことは考えてはいけません。パセリやプチトマトを買う金があったらもっと腹にたまるものを買いましょう。

牛スジ煮込み
用意するもの:牛スジ、醤油、砂糖、酒(種類は問わない)

作り方

これだけ。簡単でしょ?
あれば大根とかも一緒に煮てもいいですね。
牛スジはスーパーの肉売り場の片隅でこっそりと売られていますので、チェックして手に入れましょう。あるいは肉屋さんで「牛スジくれ〜」と言えば手に入るでしょう。どちらにしても安いはずです。そして、一人が一回食べる量を作る、ってのは無理なので、買ってきた分を全部煮てしまって冷蔵庫で保存しましょう。
酒は何でもいいです。飲み残しのビールなんかでもいいです。
あと、醤油の代わりに味噌を使ってもおいしいです。赤味噌で作れば中部地方ではおなじみの「どて煮」ですね。

かけカレー
用意するもの:米、カレーのルー、水

作り方

ご飯さえ炊けていれば5分でできます。
福神漬けがあるなら、カレーの薬味にはせずに別の機会にご飯のおかずとして食べましょう。ご飯と福神漬けだけでも結構いけます。でも会社の社員食堂でそれをやるとちょっと変な目で見られます(経験談)。

カレーうどん
用意するもの:うどん、レトルトカレー

作り方

これはすぐできる簡単料理。 2分で食べられます。 もちろんうどんは自家製手打ちうどんでもOK。

ラーメンライス
用意するもの:カップラーメン、ご飯

作り方

カップラーメンだけでは足りない、という食欲旺盛なあなたに。
これをやる時は、間口の大きなカップのラーメンがいいですね。

パンの耳
用意するもの:パンの耳、油、砂糖

作り方

パンの耳はパン屋さんに行けばタダでくれるか安く売ってくれるはず。私がかつて暮らしていた京王線中河原駅改札前のパン屋では50円で売っていました。

餃子
用意するもの:餃子の皮、挽き肉、白菜、ニラ、ニンニク、卵、調味料

作り方

挽き肉は多すぎない方がおいしいです。分量としては、挽き肉の小さいパック1個、白菜4分の1個、ニラ一束、卵1個で餃子50個分(餃子の皮2パック分)ほどになります。皮を買ってくる金がもったいなかったら小麦粉から手作りしましょう。
もちろん50個をいっぺんに食べるのではなく、まとめて作って冷凍しておきましょう。具を皮に包んだ状態で冷凍しておくと便利です。冷凍したものを焼く時は凍ったままフライパンで焼けばOK。
これは珍しくまともな料理でしょ?自分で言うのもなんだが、この餃子はおいしいよ。

ちゃんこ鍋
用意するもの:適当な具、適当な調味料、だしの素

作り方

たいていのものは火を通せば食べられるという見本。

スパゲティ
用意するもの:スパゲティ、ホールトマトの缶詰め、ツナ缶

作り方

簡単にできるスパゲティ。このソースはご飯にかけてもおいしいよ。

さて、料理レシピシリーズの第二弾、いかがでしたか?
そろそろネタが尽きてきた感もありますが、もしかしたら第三弾があるかもしれません。

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