「よーし、藤田ぁ〜、差せよ〜、あ、ペリエ!お前は遠慮してくれ!!タレてくれ〜・・・ちくしょー、日本語で言っても通じないかぁ?・・・よし!武来い!・・・ふじたぁ!!死ぬ気で差せぇ!!!・・・よし、差したぁ!」
1997年12月21日、第42回有馬記念である。久しぶりに有馬記念を取った。で、気がつけば手元には久しぶりに手にする福沢さんの集団。何しろG1の的中が1年ぶりだった(笑)。さて、何に使おうか。そうだ!旅に出よう!それも遠くへ。日常の生活の疲れを忘れられるような遠くへの旅に出かけよう・・・。
こうして、九州行きが決定した。友人に前々から「一度遊びに来い」と誘われていたせいもあるのだが。会社も休暇を取って、いざ出発! 事前の準備はほとんどしていない。どこへ行くかもほとんど決めていない。最後の2泊分のホテルだけは取ってみたけど。往復の切符を買ったから帰って来れることだけはまちがいない。さて、どうなることやら。とにもかくにも、東京駅18時12分発、夜行寝台特急はやぶさ号に乗り込んだのだった・・・
なお、以下の文章は「週刊競馬情報」 http://tokyonews.net/に私が連載中のコラム「穴場に集う人々」に掲載された文章に加筆、訂正を加えたものです。
| 初日:福岡競艇 | 2日目:飯塚オート |
| 3日目:佐賀競馬 | 4日目:小倉競馬 |
| 5日目:荒尾競馬 | 最終日:久留米競輪 |