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人形劇団ばんび
〒441-8032
豊橋市花中町41−2
Tel. 0532-32-9981
Fax. 0532-32-2443
e-mail
bambi.ba@nifty.com


【劇団員紹介】
大久保 一康
1949年生まれ。中学校で人形劇と出会い、23歳でプロ劇団としてばんびを立ち上げる。誰もやらないような、奇想天外な芝居作りを目指し、海外まで飛び出してみたが、ちょっと疲れて休団。不惑の年を前にばんびを再活動させる。内にも外にも厳しく、人形劇の芸術性を高めることが生涯の仕事と覚悟を決め、自分の劇団を地元に残して、四国は香川のとらまる人形劇研究所に単身赴任。日本中へ人形劇の熱波を発信している。燃える団塊、中高年。燃え尽き症候群にならないように、日々インスタント食品を食いつないでいる。

幾田 美恵子
1962年生まれ。猫好き。高卒で、地元豊橋の旅行会社に就職。8年間のOL生活後、ばんび第2期スタート時に入団。昔からアルコールはからっきしダメですが、宴席にはいつも参加している実は“お祭り女”。しかし、酔ってないので後片付けや、車の送りはいつもアタシなんです。コレって、損してるのかしら…。毎年、九州や四国の長期出張には味噌持参で上演に。ひそかに“赤味噌は旨いんだ”運動を展開中。努力のかいあってか、ものすごくピンポイントで赤味噌ファン増殖中。コクと旨みの“赤味噌役者”になるぞ!(どんなんだ?)どうぞ、よろしく。

本田 誠
1980年生まれ。豚骨ラーメン好き。九州は熊本県で育ち、地元大学で教育学部に所属。職について考えた末、香川県東かがわ市の人形劇学校に入学。2年間の研修を経て、人形劇団ばんびに入団。見知らぬ土地に立ち、身近に同世代がいなくなったことで、あらためて友人たちとの繋がりを感じる今日この頃。そんな毎日を、豚骨ラーメン抜きで送っております。こっちではみんな豚骨には思い入れがないって言うし・・・。
いずれは劇団を立ち上げ、「誰もが驚く、気の利いた人形劇をつくりたい!」と、まだまだおぼろげな野望を胸に、日々是精進中。

大久保 洋子
年齢、体重不詳。第1期ばんびでは舞台の中を這い回っていたが、休団中に見事な中年太りに。舞台へは再起不能だが、人形制作、縫い物などを担当。和物が得意。だんだん凝り性になって、細かい縫い物が多くなり、肩も凝るようになってしまった。時々脚本も書いたりする、マルチおばさん。夢は大人の人形劇をつくること。単身赴任した代表者の空間を埋めようと、時々大食いをしてしまう。

おおくぼこまち
2005年生まれ。生後40日でばんびへ。劇団の看板娘として、芸と牙に磨きをかけている。誰にでも愛想よくしっぽを振るが、餌以外のものはもらえず、修行不足を実感。早く芸を覚えなくちゃ。
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