多肉のカンタン育て方

多肉植物だからお手入れは簡単!
たま〜に水をあげといて、日光浴させれば
放っといても育つでしょう〜?
…なんて、確かにそうかもしれませんが、否、実際それで
もある程度は育つもんなのです。
でも、ちょっとした気遣いや、気持ちを込めて植物達と触
れ合うことで、より可愛く・大きく・長期間楽しませて
くれるかもしれません

一口に多肉植物といっても「科」や「属」の違いによって管理の仕方は様々です。
ここでは掲載してある多肉植物の一般的な管理方法を紹介します

用土栽培の場合
お気に入りの鉢や器に植えて、自分のセンスを活かした
見た目も楽しめる「作品」にしましょう
最初は買ってきたままのポット(プラスティックやビニール製)のものをそのまま使っていても
構わないと思います。
培養土がお勧めです。お花屋さんで簡単に手に入ります
土ではなく、ハイドロカルチャーでの栽培も可能ですが、それは次回


鉢の土全体が乾いてから…
10日前後に一度、た〜っぷり水をあげましょう
竹串を刺してみると湿り具合が判ります。夏場は朝方か、夕暮れに水をあげましょう。
気温と共に鉢内の温度が上がり、湿度過多になってしまいます。乾燥気味で充分OKなのです
水分過多は根腐れの原因になります
サボテンをはじめ、多肉植物を枯らしてしまう殆どの事例が、この根腐れに起因するものです。
可愛がる=水を沢山あげるのとは違うということを忘れずに
葉や茎に水を蓄える為の組織が発達したのが多肉植物。過保護は厳禁です。
もちろん日光が大好きですが、夏の直射は避けましょう
夏の直射日光にあてると変色したりする場合がありますので、夏は直射を避け、
風通しの良い場所で!

お気に入りの多肉を毎日毎日眺めてみてください。
少〜しずつではありますが確実に形が変わっていきます。
写真に録って日記を付けてみるのも面白いですよ