夏の寝苦しい時期が過ぎ秋風吹く夜、いつもの様に戸締りをし部屋の襖を閉めて寝た。
明け方の4時過ぎに部屋に窓からの薄明かりが差し込み目が覚めると廊下に白髪の鎧を付けた落武者が立っていた。ギャア〜お化けが出た。
目をそらし、もう一度あたりを見回すと部屋は暗く襖はしっかりと閉まっていた。
この地はかつて徳川家康と武田信玄が戦った三方原の合戦の場所である。
いまだに成仏されない落武者の魂が迷い込んできた。





ガタガタと揺れる小型飛行機の中で座席に置いてある鞄のカギを壊して開けようとしている男がいる。
それを止めさせようとしていたら注射器を持った女が俺の腕に刺した。刺したと同時に深い眠りに入り暗黒の世界に入ったと同時に目が覚めた。注射をされた瞬間が全身麻酔を受けた時の様であった。その時は、麻酔科の怪しい先生がマスクを口に当て大きく息を吸って吐いて吸ったと同時に大きな重い扉が頭の中を閉じる様な感じがし深い眠りに入った経験がある。暗黒の世界に吸い込まれる怖さがあった。


お稲荷さんに御参りに行き稲荷寿司を食べ美味しかった。
この日はこれで無事終わるかと思っていたがお化けが出た。
遅番で深夜まで働いていたので午後になって床に入った。
すると誰かが腕を引っ張るではないか、痛くて腕が取れそう胸のあたりまで痛く苦しい。そして、枕もとには白い衣をはおった女の人が立っているではないかギャオ〜。
お狐さんが家までついて来た。
とんだ昼間のお客さんでした。








○月○日
きのうは天気が良く布団を干し夜に気持ちよく寝れると思ったら、お化けが出た。
久しぶりにでた。
苦しくて目を開くと首を絞める手がうっすらと見えた。ホントかよ!
おまけに天井に白い陰がギョ〜。
金縛りにあってしまった。
お疲れのようです。
ある程度慣れているのでどうして起きたかはわかります。
首を絞めたのは布団が良く干されて縁のところがバンバンになりノドのところに当たっていた。
天井の陰は、照明の傘から漏れた電球の明かりの陰。
お化けの正体はお分かり。
とんだ深夜のお客さんでした。


また怖い夢を見てしまった。
身体中の毛穴から虫があふれ出して苦しんでいるとモルダーとスカリーが現れ調査している夢。ワァ〜怖い。
次はERにかつぎこまれてマークとダグに治療されている夢でも見そうな感じ。
ちなみに3年前に医科大のERに行き緊急入院。
翌日盲腸の手術。
なぜか全身麻酔で手術。
医科大なので実験材料にされたかも。
おまけになぜか大きなキズが?


怖い夢の部屋から出られます。