「復習のときに声を出して読め、と言われてもテキストだけじゃわからない」
というご意見がありましたので、シャドウイング用の音声ファイルをアップして
みました。音質も発音も悪くて、お聞き苦しいものですが、ご利用ください。
◆バリバリ英語の流れ
創刊号から第3号にも説明してありますが、もう一度、バリバリ英語の使い方
をまとめておきます。( )内は音声ファイルを使う場合です。
<メルマガを見ながらすること>
ステップ1)テキストを読む(または音声ファイルを一回聞き流す)
ステップ2)テキストに記号を書きこむ、アクセントも忘れずに
ステップ3)英語の下に日本語を書き込む、長いときは2段に
ステップ4)解説を読んでポイントをメモする
ステップ5)覚えたい単語を書き出す
ステップ6)テキストを声を出して読む(またはシャドウイングをする)
<復習のときにすること>
ステップ1)声を出して読む(またはシャドウイングをする)
ステップ2)ノートにメモしたところを読む
ステップ3)書き出しておいた単語に赤○をつけながら声を出して覚える
ステップ4)覚えた単語を確認するために辞書を引く
ステップ5)携帯版メルマガで、単語を覚えているか確認する
こうやって書くと、たくさんあるように見えますか? 慣れてきたら、そんな
に時間はかからなくなりますので、このステップを繰り返して続けてみてくだ
さい。
◆音声ファイルの使い方
シャドウイング用の音声ファイルの url アドレスが、各号の「きょうのテキ
スト・音声」にあります。クリックして再生できない場合は、お手数ですが、
アドレスをコピーしてブラウザに貼り付けてください。 エンターキーを押せ
ば、WINDOWS の場合は MediaPlayer などのプログラムが自動的に起動します
。音量を調節して聞いてください。
音声は、きょうのテキストを2回通して読んでいます。最初は軽く聞き流して
ください。ステップ5まで終わったら、シャドウイングをしてみましょう。普
通の英会話の練習の場合は、下のように、まず先生の英語を聞いて、それから
生徒が発音するという形ですね。
先生 This is a pen. That is a book.
生徒 This is a pen. That is a book.
シャドウイングの場合は全く違います。聞えた音をすぐに口に出しますので、
こんな感じになります。
録音 This is a pen. That is a book.
あなた This is a pen. That is a book.
初めてのときは、ちょっととまどうかもしれませんが、何も考えないで「聞え
たら口から出す」という気持ちでやってみてください。
☆シャドウイングは発音練習ではありません。発音を真似したり、正確に言お
うとしないでください。耳から入る音の刺激に反射的に反応する訓練です。脳
に刺激を与えてやるんだ、と思っていただけばいいでしょう。何も考えず、無
理をせず、最初は「ホニャホニャ〜」と声を出すぐらいの気持ちでやってみて
ください。よく「右の耳から入って左の耳から抜けていく」と冗談で言います
が、これを「右の耳から入って口から抜ける」に変えるだけです。
テキストを見ながらやると、どうしても単語を読んだり意味を考えたりしてし
まうので、初めはテキストを見ないでシャドウイングする方がいいですね。
第2号にも書きましたが、耳から入る人の声より、自分の声の方が脳に与える
刺激は大きくなります。シャドウイングによって脳への刺激は3倍以上になる
わけですね。別に大きな声を出す必要もありませんし、上手とか下手とか考え
る必要もありません。恥ずかしいなんて言わずに声を出してみてください。
[お詫び]
音声ファイルのバックナンバー倉庫ができていませんので、メルマが最新号から
過去10ファイルだけがアップしてあります。古いメルマガの音声はお聞きいただ
ませんのでご了承ください。
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