Bashi's ST205WRC Tuning Concept

Bashi's ST205WRC
   
Concept

「走る・曲がる・止まる」の機能をバランス良く向上させる。

常にトータルバランスを意識し、「自分仕様」を極める。

車検対応の範囲内でのチューニングを行う。

Guideline
Gr.A及びGr.Nのレギュレーションを意識した部品の換装を行う。

外装部品はノーマルのまま、I/Cも水冷式のままとする。

各構成部品は、全体的なバランスを重視して換装する。
一部の性能だけを優先させるチューニングは行わない。

3S-GTE本来の性能を引き出す変更を行うが、中高回転域のフィーリングを重視する。
しかし最低限の低回転域のフィーリングも燃調の調整をすることで、巡航時等の必要最小限のフィーリングは確保する。

エンジン、トランスミッション等保護のため、クラッチカバーをノーマルのままとし、力の逃げ場所を作る。

素材置換を行い、軽量化及びボディ鋼製強化を行う。

フロントヘビーなクルマのため、前後の重量配分を適正化する。

静粛性を優先して採用されている部品(ブッシュ類)を強化品に換装する。

必要に応じボディ剛性を向上するための部品を採用する。

万人向きに設定されている足回り、ハンドリング特性を改善する。
コーナリングは、ブレーキングによる荷重移動を前提として、ブレーキング→コーナリング→立ち上がり の連携した挙動をスムースに行える設定にする。

4速、5速を中心としたオープンレシオなトランスミッション設定を改善する。

4輪のトルク配分を安定させると共に、後輪のコントロール性を高める。

バネ下重量の軽減に寄与するホイールを採用し、ルックス重視のの重量の重い大口径のホイールは採用しない。

タイヤは、足回りの設定、ボディ剛性とバランスしたグリップ性能を持つタイヤを採用する。



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