BLITIZ
K1-380V TURBIN

BLITZ K1-380V TURBIN 1    
Model K1-380V
(Based Upon CT20 Turbin)
Blade Metal
Comments
BlitzがST205の輸出仕様車のメタルタービン(CT20)に加工をし、空気流量を20[%]アップしたタービンです。

ST205は国内仕様車はセラミックタービンとなっていますが、輸出仕様車はメタルタービンとなっています。

ST185RCがノーマルのセラミックタービンからメタルタービンに変更してホモロゲーションを取得して いる点を考えると、なぜ国内用のWRC仕様車もセラミックタービンを採用したかは不明です。

ST205WRCについては、悪夢のターボリストラクター違反という暗い過去がありますが...(涙)

セラミックタービンはレスポンスを重視、メタルタービンは耐久性を重視しています。

私の場合、C-ONEのクロスミッション換装と同時に換装したため、メタルタービンによる ブーストの立ち上がり遅れは感じませんでした。
逆に、クロスミッションとの相乗効果で常にフルブートでシフトアップしながら加速する ことができます。

換装時はクィックシフトも使用していましたが、シフトストロークがないことが逆に デメリットに感じたため、ノーマルのシフトレバーに換装し直しました。


通常のブーストは、1.3[kPa]の設定で使用しています。


<< BACK PAGE