JUN
CAMSHAFT &
CAM SLIDE PULLEY


JUN CAMSHAFT 1    
Model
No.
INTAKE  : 1004M-T002
EXHAUST: 1004M-T102
Spec INTAKE  : 264 / Lift: 9.0[mm]
EXHAUST: 264 / Lift: 9.0[mm]
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期待と不安のカム交換でしたが、結果的には良い方向になりました。
今回のセッティングも、ASイワセさんにお願いしました。
カム交換に伴い、カムスライドプーリー(JUN製)・強化タイミングベルト(C-ONE製)も交換しました。

4,300rpmを越えるとエンジン音が変わり(これがまた良い音)7,000rpmまで一気に吹け上がる感じです。
従来も吹け上がりは悪くはなかったのですが、比較すると高回転域の吹け上がりがよりスムースになりました。

心配していた低速トルクの減少もクロスミッションを積んでいることもあり、さほど気になりません。
従来エンジンブレーキが効き過ぎと思っていた部分が、ほど良い効きになった感じもします。

当初は若干のレブリミットを7,500rpmにする予定でしたが、ピストン・カム・バルブガイド・バルブスプリングがノーマルのままなので、レブは7,300rpmにしています。

ハイカムを入れることでノーマルカムの高バランスを崩すことになるので、それなりの代償もあります。
・アイドリングのバラつき。
・20km/h以下のパーキングスピードでは、エンジン回転がギクシャクする。
・燃費の悪化。
・低負荷の巡航時、燃料が濃いめ。

アイドリングは”いかにもハイカムが入ってる”という感じで、知らない人が見たら”調子の悪いエンジン”と思うことでしょう。 (^^;

低負荷の巡航・低回転域については、自分でMoTecを調整してフィールアップしてみようと思っています。

Update:2003/07/20
3,000rpm前後、ブーストゼロ付近のFUELマップを修正しました。
高速道路等を巡航する際に発生していた、燃料が濃いことによるラムダセンサーエラー(自動補正許容外)も解消することができました。
トルク感にも問題がなく、若干ですが高速巡航時の燃料使用量も減ったので、しばらくこの設定で行く予定です。


Update:2007/08/15
MOTECのリセッティングにより、ハイカムを入れるデメリットは、ほとんど解消しました。
流石、岩瀬さんのセッティングです。


JUN CAMSHAFT 2
JUN CAM SLIDE PULLEY

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