
ノリーズ・ショット(メーカー:ティファ・種類:クランクベイト)
田辺プロがプロデュースした小型のクランクベイト、発売当初から気になってはいたが購入は見送り
では、何故購入したのか?というと今年のバスマスタークラッシックの記事であのリッククランが使用していたと知ったからだった。
この手の小型クランクベイトを得意とするリッククランが使っているのだから間違いないだろう。
カラーはオールチャート(田辺スペシャルカラー)とゴールドゴーストというナチュラルっぽい物の2色を購入してみた。
第一回インプレ:9/3亀山ダム
朝一からオールチャートのショットを引きまくる、水深は1.5m〜3mまでのなだらかな傾斜を持つエリアで使用。
使い始めてまもなくファーストバスをキャッチ、その後も良いテンポで釣れ好感触。
第一印象では大きすぎると思ったフックもこのおかげでフッキング率が抜群、バスが軽く触れただけでもフックアップしているように感じる、心配していたフック絡みはフックが大きいために絡んでもすぐにとれるという状態で殆どケアの必要は無い、かなり考えられているクランクベイトだと思った。
ただ6.0f、MLのベイトロッドにナイロン12ポンドという組み合わせでは飛距離が出ないのが難点、投げるのは難しいルアーだ。
第二回インプレ:9/10亀山ダム
カメさんトーナメントで投入、急な増水によりノーフィッシュが続出するタフな状況だったがバスからは2回バイトがありタフでも通用するルアーだという事を実証。
ただしこの時の使い方は前回(9/3)とは違い立ち木に思いっきりこすり付けリアクションを狙うという釣り、亀山ダムの立ち木相手に二日間グリグリしてもロストは無し、障害物回避能力も高いようだ、実際のルアー深度は1m〜1.5m程、それほど深くは潜らない。
第三回インプレ:10/1将監川
小雨の振るなか朝一から45cmup、1500g秤ブッチギリのビッグフィッシュをキャッチ、続けて30cm台もキャッチ、将監においても調子は上々、今回はタックルこそ変えていないがラインの量を増やしてみたら飛距離も充分になった、将監のカバーに対しても回避能力が高いので臆することなく狙える。
結論:投げて巻く・見せて食わせるというバスフィッシングの基本でも充分に結果の出るルアー、スーパーシャローよりも1.5m〜2.5mくらいまでのミディアムシャローレンジがお似合い。
一日じゅう自信を持って巻けます、ダイワのピーナッツ・ビルノーマンやボーマー物に匹敵するクランクベイト殿堂入りかな。
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