BASS男君
MUDDY



がまかつ・WORM316(メーカー:がまかつ・種類:ワームフック)

待ってました!というのが第一印象である。

アメリカ仕様のがまかつワームフック、何が違うのか?というと
太いワイヤーと広いゲイブ、通常のワームフックの2倍程ある太さで
作られたその仕様はまさにハードフリッパー向け。
確かアメリカで活躍中の大森プロもこのフックを使用しています。

今まで、TOチューブやパワーホッグ5in等のバルキーベイトを
フリッピングで用いる際にはSUGOIフックやデコイのキロフック
FINAのワイドゲイブの物等を試してきたが、そのどれもが
フックアップやカバーの根掛かりを外す際にフックが延びてしまい
使い物にならない事が多かった、また一度延びてしまったフックは
折れる危険性があるので即交換、とても効率が悪い。

私の場合、フリッピングには特注のエクストラヘビーロッドと
物凄く太いラインを使用しているため、フッキング時にフックに
かかる負荷は相当な物なのだろう。
参考までに夏:ナイロン30ポンド、冬:フロロ20ポンドのライン
を使うのが私の標準。


11/2に茂原 サブマリンさんで売っているのを見つけ
まずは3/0サイズを即購入。
翌日の将監川での釣りでパワーホッグ5inにセットして使用したが
およそ曲がる事が無いため安心してヘビーカバーを打てる。

また11/3の釣りでは一本魚をキャッチしたが、フック自体の
カエシも大きいためバスの口に貫通したフックを外すのが大変、
これだけ大変ならばファイト中にバラす事も少ないだろう。

ワームとの組わせだがパワーホッグ5inは先日購入した3/0では
少し小さいかもしれない、フロリダリグならばOKだが、
よって次回からはパワーホッグ5inは4/0とするつもり、
また試してはいないが、TOチューブなど4in系のバルキー
チューブには3/0で良いだろう。

とても頼りになるこのフック、長い付き合いになりそうです。

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