
SH−60SP(メーカー:デュエル・種類:サスペンドシャッドプラグ)
発売されて間も無いデュエルの小型サスペンドシャッド(ミノー?)プラグが妙に気になり購入、何でもウェイトはMZ−19で重心移動、しかもキャスト時のみ後方にウェイト移動し、引き始めるとマグネットで前方の定位置に戻りホールドされるという手の凝った作りになっている、価格は売値で1280円程度とちょっと高め。
まず、手にしてみて「小さいけど大きく見える変な形」だと思った、他のプラグと違い妙にお尻の辺りにボリュームがある、それと腹とサイド部分のカラーリングにメリハリが強い、6.6フィート・MLクラスのロッドにカルカッタ200XT+フロロカーボン8ポンドというタックルでの飛距離は充分過ぎるほど飛ぶ、恐らく30mは飛んでいる。
引き味は軽く、上記タックルで2mは軽く潜る、更に障害物の回避能力が高いらしく利根川のゴロタ石エリアでもスピードさえ気をつければ常にゴリゴリ感を感じながら引けた、およそ50キャストでラインを弾いて外した根掛かりが3回、ボートを寄せないと取れない根掛かりが1回(しかしこれはあまりにも根掛からないので故意に引っ掛けてみた結果)と相当な優等生ぶりだった。
2色買ったのだが1つはジャストサスペンドしたがもう1つはスローフローティングしてしまった点は残念!(しかしクランクベイト的な「ただ引き」では問題無い)
フックについてはギリギリ許せる物が付いていた、出来れば「がま」へ変更が良いだろう。
これだけ障害物回避能力が高いならば是非フローティングタイプを発売して欲しい、そうすれば更に狙える場所が増えるのに(頼みますメーカーさん)トラウト用の超細軸フックでも付ければフローティングになるかな?
結論:ステイシー60・マーゲイ・マジェンダ60に充分対抗できる(いや勝てる)逸品です。
1/24日追加コメント
◆12/12日の釣行で2回バイトがありながらフックアップしなかったため1/2日の釣行からはフックを交換した。
◆一つはガマカツのトリプル12(細軸)の8番に交換、ジャストサスペンドは崩れない、ラインはX−Texの10ポンド、水温は6℃〜8℃。
◆もう一つはあえてフローティングにしたかったのでカルティバのST−11(トラウト用?)の10番に交換、良い感じにフローティングとなった。
◆上のコメントに「障害物の回避能力が高い」と書いているが過信のしすぎはダメよ、オダや枝系のストラクチャーではやはりどうしても引っ掛かる時がある、その時は「ラインパッチン外し」でだいたい外れる。「ラインパッチン外し」知りたい人はメールにて。
◆ロッドはカーボンのミディアムライトクラスが良し、私はラグゼの656Mを遠投&スローリトリーブ用、スペシャリストのB60MLをトゥイッチ&ポーズ用として使用している。
◆ラインはベイトタックルであればフロロの8ポンド又はX−Tex10ポンドで問題なし。
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