
パルスワーム4’(メーカー:バークレー・種類:ワーム)
この冬になって妙にZIPPER(ジッパー)タイプのワームが気になったので購入してみた、色のバリエーションは多くないがその中でも「カモ」カラーが「ビビッ!」と来たので1パック購入決定。(カモカラー:ウォーターメロンとパンプキンのツートン+レッドラメ?だったかな、色むらは大きいが私は気にならないな)
家に帰って早速開けてみるといきなり凄い匂い、まるでそれはカッパエビセンの原液のよーな感じがした(ものすごくエビである)、特にこのトーナメントシリーズ?になってからは匂いが凄いと知人が言っていたのを思い出した。
第1回目インプレ:冬の将監川
この頃、オダにラバジが調子よかったのでそれに替えてテキサスリグにて使用、フックはSUGOIの1/0がベストマッチだった、但しワームが縦横でかなり扁平しているのでどちらの向きに付けるのが良いのか悩んだ、悩んだ挙句にヒダヒダが大きい側にフックを抜き出す縦付けとした。
理由は
1.この方がフックが隠れる。
2.大きなヒダヒダにフックポイントを刺すので根掛りしにくい。
3.狭い隙間にもリグが入り込みそう。
この他は釣果無いため特になし。
第2回インプレ:4/23日将監川
「電脳」トーナメントの時に最後の切り札(神頼み・気まぐれ)でキャスト。
とりあえずBigフィッシュが釣れたので運は良いらしい、このようなオnewには自分との相性みたいな部分も大切である。
第3回インプレ:5/3将監川
GWの前半、約2Wぶりの将監で使用、朝一からこのワームでキャスト開始。
開始早々にバイト出始める、やはり強烈な匂いがバイトを呼ぶのかな〜
ブッシュの中にも積極的に入れて見たがブッシュへの入りはまあまあ、パドルやチューブ以下でホグ以上といったところ。
ワームの持ちは魚2匹が限界、ゲーリーのように一本一匹ではない、程度が良ければフックをワームの裏表刺し替えて継続可能。
この日は結局3本をこのワームでキャッチ。
第4回インプレ:5/6将監川
GWの後半、この日もこのワームから開始、テキサスリグは5g。
この日も開始早々からバイトは出る、が、どうもギルのバイトも多い、強烈な匂いは活性の上がってきたギルにも効くようだ、これからのハイシーズン、ギルの猛攻をかわしてバスの目の前に持って行くのが難しいかな?
霞の杭とかで使ったらギルに突付かれまくってボトムまでいかなかったりして・・・
この日はタフな状況ながら2本キャッチ、4月末〜5月前半の釣果の中では上々の出来である。
結論:釣れます(かなり)
テキサスリグがベストマッチだがヘビーキャロライナリグなんかも良いかも。
スピニングタックルの場合はワームにボリュームがあるので雰囲気では無いかな〜
スプリットとかでも使えそうだけどその場合は横向きにセットしてフックの貫通性を上げた方が良し。
次回は5/21日の亀山ダムでも使う予定、亀山ダムのゴミ下なんかが似合いそう。
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