
TOチューブ(メーカー:TOルアーズ・種類:ワーム)
昨年から本場アメリカで流行っている「バルキーチューブ」という物です。
ここ数年かなりチューブな私ですが(と言っても ♪ストップ ザ シーズン in〜♪の方じゃないですよ)やっぱり夏はチューブという事で大森プロがプロデュースしたTOチューブを購入。
まず手にした第一印象はデ・カ・イ
今までもジャンボギジット(おー古い)とか大きいチューブベイトはあったけど、そこから大きく違う点はやはりバルキーな点だろう、このボリューム感にはさすがの私も多少ビビった、普段K口湖とかK山ダムとかO蛇ヶ池とかでシシーベイトをメインとしている方には心臓麻痺を起こすぐらいにデカイ。
まるでそれは大人のチ○チ○と子供のチ○チ○と言った表現が適切かもしれない。
そしてそのイチモツは硬い(ウッヒャー、イヤらしい〜)
第1回インプレ:6/20北部印旛沼&広沼
7.5fのフリッピングロッド+フロロ20lb+1/2ozフロリダリグ+SUGOIの2/0フックというヘビーなタックルにセットして北部印旛沼きってのランカースポット吉高機場脇の流れ込みを狙う、この場所であれば臆せずこのビックなワームを食ってくるバスが居ると思った。
流れ込み付近に浮かぶ「浮き草」通称「モグラ草」に軽くフリップする、しかし印旛沼きってのヘビーベジテーション「モグラ草」は厚く中に入らない。
しかたが無いので「モグラ草」とガマの際を狙うとこちらはしっかりと中に入る。
しかし今日の印旛沼はご機嫌が悪いようでバスからの反応も無く、殆ど何の役にもたたずに第一回のインプレ終了。
第2回インプレ:7/15将監川
第1回インプレ印旛沼では不発に終わったため今日は気合が入る。
恐らく将監の無垢なバスはこのアメリカンなチューブを気に入ってもらえるはず、今回もまずは1/2ozフロリダリグ+SUGOIの2/0フックというセットでフリップを繰返す。
そうすると思い通りに将監バスからの反応があり数本をキャッチ、しかし予想していたよりも頭部の肉が薄くフロリダシンカーのスクリューでワームが破けてしまう、更にフックのアイ部分を埋め込んでいるせいか?バイトの割にフックアップ率が悪いように感じた。
よってシンカーを通常のバレットタイプとして浮き止めゴムにてペギングするリグへ変更、更にフックサイズも3/0に上げ、アイ部分をワームの外に露出させてみた。
こちらのリグの方が私には相性が良く、更にワームの持ちが良い事がよく分った。
どんどん釣りこんでいくうちに第一印象でデ・カ・イと感じたシルエットも将監のヘビーカバーに対してはちょうど良いサイズに思えてきた。
将監はカバーの密度が濃く規模も大きいためこのぐらいのサイズがお似合いかな?(通常のサイズではゴミっぽい)
第3回インプレ:7/29将監川
前回に引き続き将監でのフリッピングゲーム、前回同様バスからの反応も良くTOチューブの虜になる、ただしその硬さ・大きさからフックアップさせるにはコツが必要で充分ためてフルパワー、フルストロークで合わせないと虚しくワームが中を飛ぶ。
イチ、ニのサーンで「グワォー」とフックをくれてやると良い。
色に関しては
1.グリーンパンプキン+レッド・黒ラメ
2.ウォーターメロン+黒ゴマ(濃い色)
3.ウォーターメロン+黒ゴマ(薄い色)
を購入し使っているが将監では特に関係無く釣れる、色がどーのこーの言うワームではなくシルエットで釣るタイプのワームだと思う。
第4回インプレ:8/12将監川
またまた将監でのインプレ
今回のフリッピングで多投しバイトは多いものの全て乗せられずに終わり少し信用を失う、しかし後になって考えてみたら自分の合わせがタイミング、パワー共に良くなかっただけだと思う、先にも書いたが充分ためてフルパワー、フルストロークこれが出来ずに小手先だけになっていたのだと思う。
結論:一部のフィールドではかなり釣れると思います、ただしこれを信じて使えるか?が一番の難点かな?脱シシィベイトを図りたい方、ダイナミックなカバーゲームに憧れる方、そして私を信じてくれる方にはお勧めです。
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