亀山ダムの亀だよ
これは亀山ダムの亀です!

このページでは98年5月15日・24日に作者自身が亀山ダムへ釣行した結果をもとに
アフタースポーンの亀山ダム攻略方法
を紹介します。

亀山ダムというと皆さんはどんな印象をうけますか?
先日某TV番組で「TプロとM氏が亀山ダムを釣る」という物を紹介していたようですが現実の亀山ダムはそんなに甘くは無いと思います。
わたしの場合は
何回行ってもあなどれない場所
しかしそこが面白い

という印象を持っています。
また、理解している人とそうでない人で釣果の差がはっきりとでる感じがします(コンスタントに釣るのは相当の知識が必要)

まずはこんなポイントで・・・

左の写真をご覧ください

亀山ダムでよくある岸際の写真です
アフタースポーンにかかわらず亀山ダムではこのような岩盤を丁寧に釣っていくのが一番手堅い釣りです

特に岩盤+何か?、左の写真で言えば水没している木の周りや浮いている流木(ゴミ)の付近が狙い目です

ここをワームのスローフォールで釣る場合はラインを張り過ぎず岩盤から離さず落としていく事が大切です


これは別のスポットです

ここは亀山ダムでも有名なフィーディングスポット(バスが小魚を食べている場所)です
ご覧のように岸際はコンクリートの護岸がされており、その先はシャローが張り出しそしてブレイクがあります、この水位の場合バスはシャローから一段下がったブレイクライン(カケアガリ)下でベイトフィッシュを待っています、そしてベイトフィッシュをコンクリート護岸の方向、つまり水深50cm程度のシャロー上へ追いあげ捕食しています。

このようなフィーディングスポットの場合、フィーディング中のバスを狙ってもルアーには見向きもしてくれないので時間の無駄です、今すぐやめましょう。
では、この場所をどう釣るのか?というとズバリ
シャローから一段下がるブレイクライン部分!ここがピンポンな場所です。


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