〜春〜


どうしても一匹釣りたい!

 陸ぱりを中心に紹介しています。あくまでも、管理人の釣り方です。


春は岸からでも大きなバスが狙える季節です。その理由は産卵(スポーニング)!

産卵前(プリスポーン)3月〜4月上旬

水深1m〜2m所にいる。(自分がやるのは竿を水の中に入れて測る)
次に、岸際に水生植物(アシなど)水中に冠水植物(ウイード)をさがす。冠水植物の探し方はルアーを投げるとたまにくっ付いてくるので、引っかかってきたポイントを覚える!  
周りを見渡して、北風があたりにくい南向きの入り江(ワンド)を探す。入り江の入り口が岬になっている。入り江の水温を上げる要因(流れ込み、立ち木など)が多ければ多いほど良い。

スピニング(リールが下についているもの)一本だけ持っていくとしたら、、、

まず、入り江の入り口で、冠水植物の近くで小型のサスペンドミノー(ラッキーのベビーミノーなど)をチョンチョン(トゥイッチ)と 3、4回動かします。糸ふけ(糸のたるみ)がでたら、ルアーを動かさない用に糸ふけを2秒〜3秒かけてゆっくり取ります。この作業を入り江の入り口から中の方に向かって、2.3歩づつ歩きながら釣っていきます。
これで釣れなかったら、「ゲーリ4インチグラグ」ノーシンカーのルアーを投げて、ゆっくりゆっくりただ巻き。
ノーシンカーで釣れなかったら噛みオモリ(ウオーターグレムリン♯4か♯5)をルアーから5〜10センチの所に噛ませて、これも投げたらただ巻き。コツは、投げたら歩く!この繰り返し。
この釣り方でかなりの確立で、釣れると思います。(釣れなかったらゴメンなさい)


産卵4月下旬〜

このころになると、産卵が始まります。産卵前で釣れた所から、魚は入り江の沖から一番浅い所に入ってきます。よーく水の中をのぞいて見ると、見える魚もいます。(見える魚は釣るのが難しい)   

スピニング一本だけ持っていくとしたら、、、

産卵前と同じ釣り方!見える産卵床(ネスト)の魚の釣り方は(かなり難しい)、「ゲリージャンボグラブ6インチ」ノーシンカー、できるだけ産卵床から離れて、産卵床の奥に投げる。ルアーを引いてきて、産卵床の近くまで引いてきたら、ほったらかし!駄目だったら場所を覚えておいて、ほかの所を回ってからもう一度チャレンジ!これで駄目なら自分ならあきらめます。
夕方からは、トップウオーター、ミノー、ノーシンカーで!


産卵後(アフタースポーン)5月下旬〜6月下旬

産卵を終えた魚は一番浅い所から、産卵を終えた順に入り江から沖へ出ていきます。魚はあまり早い動きが出来ないのでゆっくりした釣り方になる。(釣るのが難しい)

スピニング一本だけ持っていくとしたら、、、

入り江の入り口で最初はサスペンドミノーでトゥイッチ、ノーシンカーのただ巻き、スプリットショットのズル引き、これで駄目ならダウンショット。スプリットショット、ダウンショットは、底を引いてきて何か(岩、冠水植物)に当たったら、2〜3分くらい竿と糸が張らず緩めずにして、ほったらかし!(釣るのが難しい)
夕方からは、トップウオーター、ミノー、ノーシンカーで!


春は、「ゲーリー4インチグラブ」ノーシンカーが、数を釣るには一番だと思います。

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