〜夏〜

 
どうしても一匹つりたい!

陸ぱりを中心に紹介しています。あくまでも管理人の釣り方です。

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7月〜9月下旬

産卵が終わった魚は岸際にいる数は減り、沖へ深場へと潜り始めます。気温が30度を超えるような暑さが連日になると、快適に過ごせなくなるため、深場や日陰、流れ込みなどに集まってきます。沖の深場へと集まるようになり、日中陸パリで釣るのは夏が深まると難しくなります。日中は中層を釣るのが重要になります。
しかし、朝方と夕方は意外と簡単に釣れる用になります。
管理人おすすめは、夜釣り!夕方から釣りにでかけて、そのまま夜まで釣り続ける。(夜の釣りは危険ですので複数の人数ででかけよう!)


日中は、「ゲーリー4インチ」ノーシンカーもしくは「ゲーリーセンコー4インチ」ノーシンカーで障害物の日陰側の奥に投げて、ゆっくりただ巻き。もしくは、障害物の横まできたら竿を倒して糸を送る(フォーリング)。この作業を投げたら歩く、この繰り返しをする。駄目なら、ノーシンカーに噛みオモリを噛ませて(ウオーターグレムリン♯4♯5番)スプリットショットで日陰側をただ巻き。釣れなきゃ、一度ルアーを底に着けたら、おへそに竿を構えてゆっくり竿先を頭の上まで持ってくる。ルアーを持ち上げるようにすると、ゆっくりルアーがしずんできてまた底につける(リフト&フォール)。これで駄目なら入り江の入り口でダウンショット。釣れなかったら夕方をまちます。

夕方は、トップウオーター、ミノー、ゲーリー4インチノーシンカーで。
夜は、暗くなって釣り難いので、ゲーリー4インチノーシンカーでとおします。

夏もゲーリー4インチノーシンカーが一番だと思います。

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