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バス釣りを始めて間もない頃、あまりにも変な形で絶対釣れない!だれもが思うはずです。しかし、竿や糸、引き方を気を付ければ釣れるルアーです。ワームの釣りが全然駄目な時や、春、秋、朝、夕方などの時、意外な力を発揮します。
種類
シングルコロラド
コロラドブレード(小型)が1枚付いた形。ルアーを巻いてくると、振動が強く、落とし込み(フォーリング)の釣りに適しています。
シングルウイロー
ウイローブレード(小判型)が1枚付いた形。集魚力がある形。ルアーを巻いてくると、シングルコロラドよりも、振動は弱くなります。浮き上がり難く幅広く使えます。
ダンデムウイロー
コロラドブレード1枚ウイローブレード1枚付いた形。振動も強く、集魚力がありバランスの取れた形で一番使い易い。
ダブルウイロー
ウイローブレードが2枚付いた形。集魚力が一番あるが、振動は一番弱い。
ルアーの選び方
ダンデムウイロー(コロラドブレード1枚ウイローブレード1枚)で重さは、1/4オンスか3/8オンスが使い易い。ルアーの色は水の色に合わせる。水の色が、濁っている時(マッディ)はチャート系(イエローなど派手な色)。水が澄んでいる(クリア)時はナチュラル(魚に近い色、地味な色)
| お勧めスピナーベイト(参考までに) |
 デプス(Deps) B−カスタム 3/8oz DW
すべてはビッグバスを獲るために。(確実なフックアップとバラシを防ぐネムリ形状のアームフォルム&フック。エッジの効いたバイブレーションと、リアルフラッシングを放ち、驚異のクイックレスポンスを誇るカスタムブレード) |
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 NORIES(ノリーズ) タイニー・クリスタル
「クリスタルS」の基本コンセプトはそのままに、小型ベイトフィッシュや小型甲殻類など、メインベイトが小さなコンディションや、トーナメントの多いハイプレッシャーレイクに対応するアイテムとして開発したのが「タイニークリスタル」です。食わせ重視のボリュームダウンモデルでありながら、オリジナルモデル同様「V−ブレード」を採用。素早い回転の立ち上がりとバイブレーション、強いフラッシングを獲得しています。さらに一般的なそりコンスカートよりも細く加工したプロファインスカートのウェーブ効果と相まって、オーバーサイズのアピールを発生。バスの密度の薄い野池などでも「引きつけて、食わせる」早いスピナーベイティングが可能です。スピニングタックルで充分に使いこなせる本格的スピナーベイトとして、初心者からエキスパートまで手放せないアイテムです。 |
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 邪道 スイッチセブン
ハーフムーンアッパーワイヤーと邪道ペコブレードのコンビネーションがスモールコンパクトスピナーベイトをハイアピールにしちゃいました。クリアーウォーターで効く「ブレードシェイク」とマッディーウォーターで有効な「縦揺れヘッド」を両方しちゃいます。なので、野池、川、湖といった様々なフィールドコンディション、ウォーターコンディションに幅広くマッチ。いつでもどこでもお使いいただけるスピナーベイトに仕上げました。 |
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エバーグリーン D−ZONE、ノリーズ クリスタルS、デプス ミニブロ
道具
竿はベイトロットで、春なら柔らかめな竿、秋なら固めの竿が良い。糸は、フロロカーボンライン12ポンドぐらいが使い易い。
釣り方
スピナーベイトは、ワームの釣り方などと違い、何回も投げて結果が出るルアーです。一つの場所に粘らず、一度投げたら歩く!湖、沼を全部釣るつもりでとにかく歩き回って下さい。(陸パリは疲れる!)
フォーリング(落とし込み)
橋脚や杭の奥に投げて、すぐにリールのクラッチを切り、竿を立てて糸が手前に動いてくるので止まるまで待つ。
ガーニング、バジング(水面のすぐ下を引く)
水面を引き、水面がモコモコとなるように引く釣り方で、ルアーを投げたらすぐにリールのクラッチを切り、竿を立ててすぐに巻き始める(ガーニング)。ルアーが水面のすぐ下を引いてきた時に竿をあおると、ブレードが水面から飛び出るようにする(バジング)。バジングをする時は竿が固めでないと、うまくブレードが出ない。朝、夕方などに釣れる。
スイミング(泳がせる)
引き方には2つ方法があり、リールで巻く方法(ただ巻き、スローロール)と、竿でルアーを引っ張る方法(スローロール)がある。ただ巻きは、春は柔らかめの竿で、ブレードが回る最低の速度で巻く(スローロール)。秋は魚の泳ぐ速度が早く、固めの竿でないと魚が掛かり難い。
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