9月18日(土)
夏はなんにもしなかったので久しぶりにフレンチ。
K夫妻に声かけたら、LeflaiveのPuligny-Montrachet, 1996を持ってきて下さる
ことになったので、ちょっと贅沢してみる。
【前菜】
ウニのフラン
ガスパッチョ
ウニのフランは中にウニ入れて、あと上に生ウニも飾って。ソースは、鶏のフォンと
赤ワインを煮詰めて。
ガスパッチョは、トマトと胡瓜をミキサーにかけてエクストラバージンオリーブオイルを
混ぜて。浮き身にも胡瓜を...。
【魚】
鱧のポアレ、松茸の香りのソース
前々から鱧松茸をフレンチでやってみたらうまかろうと思っていたので、やっと挑戦。
鱧の切り身は塩胡椒して強力粉まぶして、バターでポアレ。その横で松茸のスライスを
バターで焼いて、松茸は付け合わせにして、鍋に残ったバターにワイン足して、煮詰めて
バターモンテ。付け合わせには、あとゴボウのソテー。
【肉】
仔羊のポアレ、ラタトィユ添え
ラタトゥイユを皿に敷いて、その上に焼いたラムラックのせて。今回はソースは、
マスタード風味。
【デザート】
ブランマンジェ、洋梨のコンポート添え
ブランマンジェはアーモンド風味。洋梨は、コンポートとバターで焼いた温かいのと生と
3種類の取り合わせ。
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