CAPOEIRAには、
Berimbau:ビリンバウ
Pandeiro:パンデーロ
Agogo:アゴゴ
Reco-reco:ヘコヘコ
Atabaque:アタバキ
という楽器があります。
基本的に[CAPOEIRA ANGOLA]は
Berimbauが3本、Pandeiro2枚、
Agogo、Reco-reco、Atabaqueが一つずつ、
一方[CAPOEIRA REGIONAL]では
Berimbau1本、Pandeiro2枚で、
RODAの最後のほうで盛り上がった時やフォルクローレの時などに
Atabaqueが一つ加わることが基本的な形になっています。
[CAPOEIRA BATUQUE]では、[ANGOLA]の基本スタイルと同じ形の
Berimbauが3本、Pandeiro2枚、Agogo、Reco-reco、Atabaqueが一つずつという形になります。
現在、世界中で普及しつつあるCAPOEIRAは、様々な団体があり、その地域、アカデミアによって
楽器の数や並び、歌の歌い方など様々な違いがあります。
CAPOEIRAの歌は、ポルトガル語が用いられています。
歌などは、歴史を物語っているものや、偉大な人物、先駆者などを讃えているもの、
CAPOEIRAの動きを歌っていたりするもの等、様々な詞からなっています。
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