
中央ユーラシア・テュルクの叙事詩

このページは、
中央ユーラシア(おもに中央アジア・北カフカース)
のテュルク(トルコ)系民族
(カザフ、カラカルパク、ノガイ、バシュコルト(バシキール)、
カザン=タタール、クリム=タタール、ウズベクなど)
に伝えられる叙事詩・口頭伝承に関するページです。
これまでにこのページの管理者が
書いた論文などを中心に掲載しています。
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中央アジアの英雄叙事詩?語り伝わる歴史
東洋書店刊 ISBN:4885953979. ?600(税別)

1 中央アジアの口承文芸
2 テュルク叙事詩の特徴
3 オグズの歴史を伝える作品
4 ノガイの歴史と「ノガイ体系」
5 カルマクとの戦いを描く作品
6 新時代を描く叙事詩
本書は、わが国ではこれまでほとんど知られることのなかった中央アジア=テュルクの口承文芸・民間伝承、
とりわけ叙事詩を題材に、そこに映し出された歴史について、簡単ながら紹介することを目的としている。
叙事詩・口頭伝承について
カザフの叙事詩について
カラカルパクの叙事詩について
叙事詩作品集
アルパムス=バトゥル
エル=エディゲ(勇士エディゲ)
「ノガイ大系」の作品
チョラ(ショラ)=バトゥル
論文
19世紀カザフ詩人ムラトの作品とその特徴
『内陸アジア史研究』18号(内陸アジア史学会、2003年3月)
「英雄叙事詩と国家:「アルパミシュ」と「マナス」を例に」
『ポスト社会主義圏における民族・地域社会の構造変動に関する人類学的研究』
(平成13年度〜平成14年度科学研究費補助金基盤研究(C)(2)研究成果報告書、2003年3月)
バシュコルト(バシキール)に伝わる「ノガイ大系」の特徴
『千葉大学ユーラシア言語文化論集』5号
(千葉大学ユーラシア言語文化論講座、2002年3月)
叙事詩に見るアブライ=ハンの系譜と生い立ち
『千葉大学ユーラシア言語文化論集』5号
(千葉大学ユーラシア言語文化論講座、2002年3月)
中央ユーラシアの叙事詩に謡われる「ノガイ」について
『東欧・中央ユーラシアの近代とネイション』
(北海道大学スラブ研究センター研究報告シリーズ80号、2001年5月)
カザフ口承文芸における「ノガイ大系」の影響
〜「オラクの詩」を題材として〜
『口承文芸研究』24号(日本口承文芸学会、2001年3月)
カザフの叙事詩語りの肖像
ムルン=ジュラウの生涯を中心に〜
『叙事詩の学際的研究』文部省科学研究費補助金(基盤研究(C)(2))
研究成果報告書、2001年3月)
「ノガイ大系」における主人公の「移動」の特徴
〜「エル=タルグン」、「チョラ=バトゥル」を例に〜
『千葉大学ユーラシア言語文化論集』3号
(千葉大学ユーラシア言語文化論講座、2000年3月)
カザフの英雄叙事詩にひそむ歴史
〜「エル=タルグン」の歴史背景に関する一考察〜
『内陸アジア史研究』12号
(内陸アジア史学会、1997年3月)
中央ユーラシアの民族や国々について
キプチャク(クプシャク)
カラカルパク
カラカルパクスタン共和国
トゥルクメン
トルクメニスタン
カルムィク-ハリムグ=タンガチ共和国
中央ユーラシア・中央アジア関係リンク集
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