私も同じBT848系のカードのドライバならOKなのではないかと、いろいろドライバを試してみたのですが、TVソフトで正しく出力されない・起動すると即ハングなど、いろいろ苦労した末にやっと下記のドライバで動きました。
このドライバは以下のサイトからダウンロードできます。
http://www.realtek.lv/ftp/pub/support/Video/ProLink/PlayTV/bt8x8/
このページから
AnubisDrv.zip (ドライバ)
AnubisTV.zip (TVアプリケーション)
をダウンロードしてください。
デバイスマネージャーの「不明なデバイス」のプロパティー画面を開き、ドライバの更新ボタンをクリックし、自動認識?で AnubisDrv.zip を解凍したフォルダーを指定して下さい。うまく認識されれば、後はTVアプリケーションを起動するだけです。
一度うまく認識されると ビデオキャプチャー用の他のソフトでもうまく利用できます。
これで快適なキャプチャーライフを送れそうです。(^^)
うまく見られるようになりました
マザーボードとの相性やロットの違いなどがあるため、同型機種でも同じ方法で動作しないことがあり得ます。
今から買う方はWindows2000動作保証ありのカードをおすすめします。
JTT-02を買って(買わされて?)しまったという方は試してみて下さい。
(2001/10/3追記)
WinDVR Arena の試用版を入れてみましたが、起動するまでに数分かかる・たまに起動/終了に失敗するとPCにリセットがかかってしまうという危険な環境です。(^-^;)
しかし、ビデオキャプチャー自体はうまく行き、Mpeg2のファイルが作成できました。
(2002/7/1追記)
XPでも動かした方がいらっしゃるようです。
しかし、Windows2000同様音が出ないようなので、ビデオデッキの音声出力から直接サウンドカードのLine-inに接続してみてください。
もっとも、この方法だとビデオデッキの電源をONにしておかないと音が出ませんが・・・
Linux でも動かしている方がいるようです。私も挑戦しようかなと考えています。
LinuxでTVを見る
Linuxでビデオキャプチャする
LASER5 Linuxでテレビを見る
Justy JTT-02 on kernel-2.4.5
最終更新日 2001/10/3
戻る