ベイタウン音楽家名鑑

 ベイタウンに住んでいる、あるいは近隣の音楽家をご紹介します。
自薦、他薦で掲載致しますので、メール等でお知らせ下さい。

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相葉 真司
(あいば しんじ)
演歌歌手
正真正銘の幕張出身の演歌歌手。幕張総合高校卒。子守神社をイメージした「まつり」や、泣くな息子というフレーズが印象的な「応援〜エール」という曲をカップリングしたCDも発売中。サンプルは、ここで聴ける。

尚、このコーナーでの初めての演歌歌手。近々ベイタウンにもやってくるので、どうぞ、皆さんの熱い応援をお願いします。現在、東京都大田区在住。月1回は、幕張に帰ってきます。(2002/07/13)
ARIMIZU
(ありみず)
ピアノ・キーボード・ギター・ボーカル / 会社員
幼少からピアノをやっていたということで絶対音感もあるし、頭の回転も速いのですぐに曲をコピーできるし、とにかくジャンルを問わずなんでも弾けてしまう素晴らしい才能の持ち主。ポップスが得意で、ビートルズ、スティングの大ファンという。また山下達郎のように自身で作曲、全ての楽器(打ち込みも含む)をこなし、宅録もしているという。自作の曲をプレイするバンドもある。ハイトーンのボーカルも本格的。こんなスーパーなアーティストがサラリーマンをやっているのは勿体ないのか、あるいは、それだから良いのか。2005年2月のROCK CORE 2005 にキーボーディストとして参加する。ベイタウン在住。(2005/1/20)
安藤 歩
(あんどう あゆみ)
ピアニスト/音楽学校講師
ベイタウンではお馴染みのピアニスト。御木マドカとのコンビで素晴らしい演奏を聴かせてくれる美人ピアニスト。クラシック全般。最近では、H12.11.11のチャリティコンサートが印象に残る。第1回ベイタウン・ミュージック・フェスタではトップバッターで演奏。地域に関係するイベントなどに積極的に参加。[プロフィールは、ここ。] 3番街在住。
生田 清治
(いくた せいじ)
ベーシスト/ギタリスト
ジャイネパールでのライブ「第1回ベイタウン・ミュージック・セレクション」に登場してくれた。独特の奏法のボサノヴァ・ギターのテクが凄かった。本来はベーシストの仕事が多く、都内のライブハウスを中心に活躍している。美浜区稲毛の出身なので、ベイタウン辺りは詳しい。これから伸びる若手ミュージシャンだ。
石川 智久 オーボエ奏者/
第1回ベイタウン ミュージック フェスタでデビューしたベイタウン・オーケストラの創始者。同楽団は、2002年秋口を目処にフルオーケストラを目指し、目下団員を募集している。ベイタウン在住。
伊藤 潮
(いとう うしお)
ベーシスト/作曲家/音楽プロデューサー
都内のライブでは、売れっ子。ジミー竹内とともに世良譲トリオの一員として長い間活躍されていた。その後も数々の有名プレイヤーと競演。スゥイングジャズを基本としているが、前衛的な音楽の創作や、プロデューサーとしても後進の指導にあたっている。最近のライブは、六本木でラモーナや、ピアニストの岸三晃との共演が多く、CDもプロデュースしている。筆者の結婚式でウッドベースを披露してくれた。89年には米国モンタレ−ジャズ祭に参加し好評を博す。川崎市在住。
井ノ上 与志子
(いのうえ よしこ)
エレクトーン奏者ピアニスト
4才からピアノ、13才からエレクトーンをはじめる。
エレクトーンフェスティバルのオリジナル部門、クラシック部門で、優秀賞を3回受賞。
2年半にわたるイスラエル在住の間、レニングラードフィルの元ピアニスト;ヘレナ・ハングロスキーに師事。
現在、ヤマハ千葉店のアドバイザリースタッフとして、指導と演奏活動にあたる。
特技はジャズダンス。稲毛海岸在住。
今川 大介
(いまがわ だいすけ)
トランペット奏者/会社員
音響関係の会社に勤務する傍ら、地域の音楽活動を支援したり、コミュニティコアの音響部分へのアドバイザーなどで奉仕する。自身も、学生時代には、ブラスバンドでトランペットを吹いていた音楽人間。この度、13年間のブランクを経てカムバックした。ベイタウン中年バンドで、ベイタウンまつり、エコメッセなどでパワフルなトランペットを披露。また、ベイタウンのイベント関係では音響係を担当する。 グランパティオス西の街在住。音楽のほかは、ウィンドサーフィンに熱中していて、年中顔が焼けている。(2004/8/30改訂)
2004年12よりドイツのハンブルグを拠点に中東などを飛び回っている。日本に戻ってくるのはいつか分からないが、また一緒にプレイしたいものだ。(2005/1/20改訂)
岩野***
(いわの)
クラリネット、サックス、ベース奏者/デザイン&DTP会社経営
かつてはベースもやっていたらしいが、現在クラリネットに命をかける。船橋を中心に活動する交響楽団に所属している。「い〜わネット」を主宰。幕張本郷在住
植村 昌人
(うえむら まさと)
ギタリスト/会社員
「ベイタウン中年バンド」としてベイタウンまつり2000の野外ステージで演奏した。50年代のロックンロールが好みで、自身もプレスリールックなどをすることが多い。2001年のエコメッセにも出演。ライトハンド奏法を得意とする。酩酊すると放送禁止用語を連発したり、時には暴力を振るうので、最近嫌われている。(笑) 幸町に在住。
打瀬中学校・吹奏部 吹奏樂団
ベイタウン唯一の中学生のブラスバンド。2001年、雨中のエコメッセの野外ステージで熱演。2002年は、BMFへの出演や、地域との係わり合いなどをしてゆく予定。若々しいエネルギッシュなサウンドが魅力。
MJQ(エムジェーキュー)
マクハリ・JAZZ・カルテット
ジャズ・カルテット/会社員
ベイタウンにこんな凄いジャズバンドがあったなんて、感動的だ。ベースの関川氏はセントラルパークの住民。千葉大のジャズ研出身なので、腕前は超一流。メンバーもジャズ研の仲間達で結成。それぞれが、素晴らしい演奏家だ。基本的な構成はベース、ギター、ドラム、キーボードだが、エコメッセ2001のステージではフリューゲルホルンやソプラノサックスもプラスされた豪華版だった。MJQというネーミングにも自信のほどが表れている。マクハリのジャズシーンでは今後欠かせない存在になることは間違いな。
遠藤 鋼児
(えんどう こうじ)
ボーカリスト / 画家
海外渡航約10年の彼が描く絵は超一流なのだが、なかなか商売としては成り立たず、経済面から見ると未だ開花せず、といったところなのだが、絵を描く以前に力を入れていたのが、歌だった。経歴を見ると絵の修行のためにアメリカへ渡り、その後ドミニカ共和国へ、とあるが、そもそも歌手の修行のために渡航したのだという。最近(2004年9月)、「自分の歌を聴いてくれ。」ということで、急遽深夜のリハを行ったが、自作のロックンロール、ブルースを披露。中音域から高音域まで、ストレートなパワーがあることが証明された。また、ギターのテクもなかなかで、最近買ったというクラシックギターを鮮やかに操る。近々、ベイ中の主催するイベントにも登場する予定。(2004/9/30)
大垣 真利子
(おおがき まりこ)
ピアノ教師
国立音楽大学ピアノ科を卒業。「ピアノをお教えする事が、ただただ大好きなだけのピアノ教師です。」とおっしゃる彼女の信頼は厚く、幼稚園年長さんから大人まで幅広い世代の生徒さんから「大垣先生に習ってよかった。」という声が多い。長年の実績があり、教え子の中には、ピアノ教師や本格的なピアニストも。しかし、モットーとしては、目をキラキラさせて、「ピアノ(音楽)が大〜好き!」と言ってくれる子供を沢山育てたい!!、ということである。また、ベイタウン「音楽同好会」を主宰、多くの音楽会や「ファッイオリを弾く会」を通じて、ベイタウンの音楽振興に寄与するところが大きい。(2004/9/1)
おじゃる オルガン奏者/主婦
学生時代には、声楽とオルガンを本格的に学んだ。バロック音楽を特に嗜好する。現在は、独り静かにピアノを弾くのが楽しみということだ。まだお若いし、今後の動向が楽しみ。5番街在住。
(^-^)
小野 吉夫
(おの よしお)
ギタリスト/会社員
ロックバンド「ベイタウン中年バンド」のメインギタリスト。音楽的な知識が豊富な上に、即興演奏も可能な名ギタリスト。正確なカッティングが魅力。70年代も詳しいが、80年代のAOR系に一番傾倒している。吉田拓郎、佐野元春も好む。ギブソン、フェンダーなどを所有。酒も強い。その他、ホームページのクリエイト、ネットを介在したコミュニケーションなどが得意分野。意外にブランド志向でもある。セントラルパークW在住。

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KAZ ギタリスト/会社員
リリカルなものから超速弾きまであらゆるスタイルで弾きこなせる実力派のギタリスト。特にアコギをピンで演奏させたら右に出るものがいないというくらい凄い。愛用のサンタクルーズが良く似合う。2006年のロックコアに参加。以降、ベイタウン中年バンドの関係するイベントなどに積極的に参加する。ルックス的にもいいので、へたするとベイタウン音楽家名鑑の高感度ナンバーワンの座をもぎ取ってしまいそうだ(誰から?)。(2006/10/26)
金子 敦子
(かねこ あつこ)
ピアニスト/会社員
ベイタウンには珍しい独身の彼女。ちょっと小ぶりな感じの女の子。BMFでは、表現が難しいを言われるバッハの独奏を披露する予定。自らピアノを弾きたいと応募してきた。まだ20代なので、今後の活躍が期待される。4番街在住。
金田 寅男
(かねだ とらお)
詩吟(岳秋会代表)
ベイタウン・シニアクラブで活躍。詩吟は、新しい街・ベイタウンに伝統文化を築いてゆく意義がある。公園西の街在住。ベイタウン・ミュージック・フェスタにも出演。指導者、演者として大活躍。お嬢様はフラメンコのダンサーでもある。
川又 亨
(かわまた とおる)
作曲家/編曲家/ギタリスト
ベイタウンでの音楽イベントには、なくてはならない存在。有名ミュージシャンとも交友関係が広いという。人柄の良さで、ベイタウンでも人気者。筆者と同じ17番街に住んでおられたが、最近11番街に転居された。
[追加記事]千葉ロッテマリーンズの大ファンで、2005年の秋のビクトリーパレード・イン・ベイタウンではリーダー的な役割を果たした。(2006/10/24)
ぐしP
(グシピー)
ギタリスト
関西を中心として人気を誇るバンド「時の徘徊」のギタリスト。主にアコースティックのギターをプレイする。出身は沖縄。ベイタウンには宮原永海のサポーターとして訪れたほか、2004年8月28日の舞浜で行われた宮原永海ライブのバックも務めた。堅実なギターワークは、音楽に対し、真剣に取り組む姿勢を感じる。また、「時の徘徊」は関東でも活動し始め、都内周辺でのライブに多くのファンを集めている。(2004/8/30)  「時の徘徊」HP
その後、「時の徘徊」は「トキハイ」というグループ名になったということである。現在、ショッピングセンター、ストリート、その他、ありとあらゆる場所に出演する意欲満々だそうだ。誰か彼らを招いてあげてね。よろしく。(2006/11/5 加筆)
クリス・パパンドレオ ギター、ボーカル / 会社員
ルックス良し、ギター良し、ボーカル良し、とバランスが取れた国際派ハードロッカー。国籍はギリシア。2005年2月のROCK CORE 2005 で鮮烈デビューした。ベイタウン在住。(2005)
ディープパープル、レッドツェッペリン、クリームなどのギターのリフやソロをつらつら弾いてしまう。昨年、ラーメン屋で聴いたダウンタウン・ブギウギ・バンドの「港のヨーコ・ヨコハマ・ヨコスカ」お気に入りとか。現在は都内に引っ越してしまったが、2006の稲毛野音、ちばYOSAKOIへBad Smell 100ccのメンバーとして参加。これからもベイタウン中年バンドの一員として活躍してくれるはずである。(2006/11/5 加筆)
栗本 修
(くりもと おさむ)
ピアニスト/キーボード奏者/作曲家
ジャズ・ピアニスト。フュージョン系に多くの人材を輩出している慶応大学出身。都内のライブハウスでピアノを弾き、テレビのジングルや、CFミュージックを手がけたり、またジャズピアノの講師をするというのを生業としている。ジャンルはバリバリのモダンジャズから、フュージョン、ポップスなど幅広く、自ら作曲するメロディアスなサウンドをベースにしたフュージョンバンド「クロニック」のバンマスとしてギターの是方博邦や、ベースのグレッグ・リーなどと共演する。また、歌手の宮原永海、田村直美への楽曲提供、共演のほか、多くのアーティストのレコーディングなどに参加している。都内在住だが、第1回BMFの出演、BMSへの出演などベイタウン住民とのコミュニケーションも深い。(2004/9/2 更新)
 栗本修オフィシャルページ
グレッグ・リー ベーシスト
日本に住む以前は、ニューヨークなどで世界的なミュージシャンと共演していた凄い人。日本では渡辺香津美とのセッションが有名。現在、T-スクエアのドラマー則竹氏や有名アーティストの共演など、あらゆるシーンで引っ張りだこ。栗本修がバンマスを務めるKRONIZCKのメンバーでもある。2002年のBMFにも出演する。6弦ベースの速弾きは必見、必聴。
矢沢永吉のツアーメンバーで一時期KRONIZCKを離れたが、その後、復帰。現在は、KRONIZCKの活動がやや下火でもあるがレコーディングやライブに参加したりと栗本修と一緒になにかやる機会が多い。レストラン・ジャイネパール(ベイタウン・ミュージック・セレクション)にも出演した。(2006/11/5 加筆)
KID
(きっど)
ドラマー / 会社員
2003年からベイタウン中年バンドに参加。その為にドラムセットを購入するなど、行動力があり、太っ腹である。ジャズからロック、ポップスまでジャンルは広く、各ユニットから引っ張りだこ。音楽的な知識の深さと相まって堅実なドラムを叩く。
[追加記事]2006年夏のベイタウン・ジャズ・ストリートに、野田ユカ(piano)らと一緒に出演。聴衆300人を集める偉業を成し遂げた。ベイ中にも本格的なジャズが出来ることをアピールした。(2006/10/24 追記)
ザ・クレッセント
 ジャズ・オーケストラ
ビッグバンド(JAZZ)
六大学ビッグバンドと連盟のOBで結成。平均年齢は33〜4歳。結成10年という。ベイタウンのメンバーは東の街在住の磯野さん。BMFへ出演予定。
KEIKO
(けいこ)
ピアニスト
なかなか快活なお母さんピアニスト。ポップスなど、多様なジャンルも軽々と弾けるということで、あちこちのバンドから引っぱりだこ。2001年の終わり頃、ベイタウン中年バンドに参加。BMFへはビートルズユニットの一員として出演。
その後、色々な変遷があって、現在はBad Smell 100ccの紅一点としても活躍している。美人なので、ベイ中の広告塔とも言われるが、多忙なのでなかなかイベントの出演は厳しい。(2006/11/7 追記)
kevin
(けびん)
キーボード奏者/会社員
エルトンジョンが好きでキーボードを始めた。基礎がきちんと出来ているので、アマチュアとはいえ、プロに迫る演奏が出来る。ベイタウン中年バンドでは、多彩なアレンジや音作りで存在感は大きい。2001年秋の海浜幕張で行われた「花と緑のフェスティバル」でのショルキーのプレイは後の語り草になるほど。80年代のロック、ポップスを愛す。グランパティオスE在住
K&Kバリダンス 詳細は、下記にご連絡ください。
代表 宮坂 祐子
E-mail mail@kkbalidance.com
HP http://www.kkbalidance.com
後藤 輝夫
(ごとうてるお)
サックス奏者
ご存知クロニックでサックスを吹きまくっているおじさん。実績も凄い。吉田美奈子のバックにいたのは有名で、それからも数々の大物アーティストと共演している。自己のバンド「ごめんね」で、吉祥寺などを中心に活躍している。山形県酒田市出身。年に一度、生まれ故郷でも演奏会を開く。
小針 寛史
(こばり ひろし)
セッションドラマー/音楽学校代表
この道30年のベテランドラマー。数々の有名アーティストとの共演がある。ジミー竹内、日野元彦氏らに師事。現在もスゥイングを叩く。同時に谷津ミュージックスクールの代表として後進の育成に当たる。また、地域活動として、谷津干潟の清浄化や、JAZZによる町興しなども主宰する。[プロフィール詳細]
習志野市谷津在住。
是方 博邦
(これかた ひろくに)
(フュージョン&ロック)ギタリスト
ご存知、日本を代表するフュージョンギターの第一人者。T−スクウェアの安藤氏、カシオペアの野呂氏とは親交も深く、3人揃ってCDを出した。長い間、有名アーティストのバックバンドやスタジオミュージシャンとして影に隠れた存在だったが、新アルバム「野獣王国」の売れ行きも好調で、徐々にオモテ舞台へと移行しているのが解る。近頃、筆者の友人、栗本修のバンドに参加。ギターの腕もさることながら、不思議な関西弁のMCが意外とウケている。ジャイネパールのセティマヤさんが、ネパールの挨拶「ナマステ」というのを教えた。うーん、覚えているだろうか。
是方博邦オフィシャルサイト

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佐藤 じょん吉 ギタリスト、ボーカル / 会社員
ビートルスが大好きで、マッキーやwatchさんなどとビートルズ・トリビュートバンドの桃家500/1を結成。ギターだけではなく、メインボーカル、コーラス、ベースギターの奏者などレパートリーは多岐に渡る。また、地域活動にも積極的で、GP東の街のリーダー的な存在。地域住民からの信望も厚い。(2003/5/17)
[追加記事] その後、桃家500/1が休止すると旧メンバーを中心に結成し、新たにRIKO、タッキーをボーカルとするMIX JAMに参加。幅広い活躍ぶりは留まるところを知らない。(2004/5/16)
澤田 仁香
(さわだ ひろか)
ピアニスト/フルート&ピッコロ奏者/ピアノ講師
ピアノ教室の先生をやりながら、レストランや結婚式場でプロとしての活動もしているマルチプレーヤー。メインは、クラシックだが、ポップスも巧い。更に、ご主人と一緒に市民バンドを結成。地域活動にも積極的だ。もちろん、一児の母としても家事をこなしているので、一体この人の体はどうなっているのか不思議でならない。演奏依頼があれば、どこにでも飛んでゆくというバイタリティに満ち溢れている。「第2回ベイタウンミュージックセレクション」では、バラード系のピアノで聴衆を酔わせた。21番街在住
澤田 陽介
(さわだ ようすけ)
アルトサックス奏者/会社員
会社員にしておくのが勿体無いくらい白熱したサックスを聴かせてくれる。澤田仁香さんの夫。これまで、ベイタウンでの音楽家としての認知度は、あまりにも多忙なサラリーマン生活によって、低かった。しかし、先日のベイタウンPOPSナイトの出演をきっかけに、徐々にファンを増やしつつある。現在、日曜日の夜、稲毛の公民館を借りて、市民バンド(吹奏楽)の練習を行っているが、コミュニティコアを本拠地にと、夢見ている。21番街在住
shibazax
(しばざっくす)
いんちきベーシスト/会社員
当ページの制作者。「筆者」とも言う。音楽好きだが、どちらかというと聴くほうがいい。腕も無いしね。ははは。それでも、仲間と演奏するのは楽しい。ジャズ、ロック、民謡、浪曲、なんでも好きです。ベイタウン中年バンド所属。自称・バンマス。17番街在住。
[追加記事] その後、いつしか「おじちゃん」と自称するようになったが、そのきっかけはモカ(vo.)が呼び始めたからだというのが定説。現在はBad Smell 100cc(70年代テイストのロックバンド)のメンバーとして主にアコギを弾いている。栗本修のマネージジャーでもある。(2006/10/24)
ジミー竹内 ジャズドラマー/音楽教室代表
この道50年以上の大ベテランドラマー。日劇のウエスタンカーニバルでは、スター的な存在だった。その後、長い間、世良譲トリオで伊藤ゆかり、しばたはつみなどと共演したり、テレビ出演も多数。押しも押されぬ日本のジャズ界の最高峰にある。筆者とは、ひょんなことで知り合い、既に10年来の友人(もちろん大先輩だが)という立場にある。出合ったのは20年以上前。その頃から、彼のドラムを愛している。昨年、脳梗塞で倒れ、二度とスティックは持てないと本人も覚悟したらしいが、奇跡的に再起した。是非、幕張でコンサートを企画してみたい。 都内・北区赤羽在住
[追加記事] 2006年現在、側近の方からは自宅で安静にしているという情報だけが唯一の彼との繋がり。結局、未だに幕張でのライブは実現していない。(2006/10/24)
jack
(ジャック)
キーボードプレイヤー/会社員
甘いマスクに、若々しい印象のPaPaBANDのキーボーディスト。「jack」という小洒落たニックネームが違和感無く定着しているのは、その人柄にも拠るのだろうか。演奏のほうは、愛用のCASIOを巧みに操り、ピアノ音で「いとしのレイラ」、「ピアノマン」などから、ホーンの音色で「レディマドンナ」など、レパートリーも多く、変幻自在のコントロールをする。また、録音技術などのメカにも強く、一方、PaPaBANDのIT部長と言われ、ホームページの作成までこなす、実にバラエティな男である。i-podをこの近辺で最も早い時期に購入し、皆から羨まれることもあったが、今やベイ中にも所有者が出てきて、少々焦っている。(?)(2004/11/12)
鈴木 真
(すずき まこと)
ボーカリスト/会社員
学生時代からロックボーカルをやっていただけに、声量がある。半端なボーカリストと異なり、きちんと地声でシャウトできるので安心だ。「ベイタウン中年バンド」の正ボーカリスト。釣り吉でも名を馳せる。15番街在住。
[追加記事」 その後、事情により都内に移り住む。ベイタウンでなにかイベントがある時には駆けつける。ライフワークの釣りは続けているらしい。(2006/10/24)
スーパーボンバーズ ビッグバンド
ベイタウンまつり2002で、ベイタウンに初登場。その類稀なテクニックとパワーは、完璧だ。正式なバンド名称は「ケイ・ミウラとスーパーボンバーズ」という。習志野市の日大生産工学部のOBが中心となり結成されたという。
http://www.kjps.net/user/bombers/
隅山 雄介
(すみやま ゆうすけ)
ピアニスト/高校教諭
ピアノをこよなく愛す生物教師。独身だが、ピアノと二人住まい。高級なグランドピアノゆえ、我が儘で完全空調を好む。その為、専用の部屋を確保しているので、いわゆる家庭内別居ということに。ショパンが得意で、ベイタウンの何人かが「うまいっ!」と絶賛しているのにも関わらず、なかなか表舞台に登場しようとしない。今度は是非ともベイタウン中年バンドで活躍して欲しい。
清家 みえ子
(せいけ みえこ)
ドラム、ハーモニカ奏者、ボーカル/たこ焼き屋経営
下町のたこ焼きドラマー。ジミー竹内に憧れて、北九州から単身上京。その後、たこ焼き屋を経営しながらジャズドラマーになるための勉強を積んだ。老人クラブや、各種施設などで、ボランティアで演奏するライフワークがある。プレナ幕張にも毎年演奏にやってくる。エコメッセ2001にも出演。
Zo-3's
(ゾウサンズ)
ロックバンド
文字通り「Zo-3」ギターのバンド。勢いよく始まるZo-3'sのテーマ。そして、ディープパープルなど飽きさせないステージ。ギタリスト、ボーカルは、某テレビ局の制作部長。ベース、ボーカルは、イラストレーター。そして、オリジナルの「Zo-3」ギターのプロデュースも行っている。2004年8月22日の稲毛海岸野外ステージに登場。美浜地区へのデビューを華麗に果たした。(2004/8/26)
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田岡 りんご
(たおか りんご)
ドラマー/会社員
ベイ中の最年長。りんごとは林檎ではなく、リンゴ・スターのこと。年齢的には、ちょっと古めのロックを好むが、現役バリバリで、寿関係でドラムを叩いたりしていた。エコメッセ2001のステージでも活躍。西の街在住。
[追加記事] その後、ご栄転なのか左遷なのかわからないが三重県へ単身赴任。美人の奥様を置いてだから気が気ではないだろう。三重では日本太鼓を叩いていたり、やはり何某かのバンドを結成してそれなりに楽しんでいるようだ。ベイタウンに戻ってきたらまたバシバシ活躍してほしい。
高田 あきぼ
(たかだ あきぼ)
ロックボーカリスト/主婦
ベイタウンのお隣、磯辺のロックシンガー。旦那さんは元プロのロック・ギタリスト。現在は主にプロのDTPオペレーターを自宅でやっている。ホームページの人気が高い。 http://www.akibo.com/index.html
高橋 康之
(たかはし やすゆき)
ドラマー/パーカッショニスト/会社員
縁あって、ベイタウン中年バンドのドラムを叩いてくれることになった。今川氏と同じ会社に勤めているので、音響に関する知識は深い。まだ三十代前半にして、レパートリーは古今東西、ジャンルを問わず、パーカッション全般にも明るい。
花見川区幕張町在住。
滝口 登
(たきぐち のぼる)
ボーカル、ギター / 会社員
学生時代から本格的なバンド活動に携わり、ボーカリストとしての発声法を習得する。低音から高音域まで安定した声量が持ち味。また、ギタリストや司会など、多彩な能力を併せ持つ。2002年秋のエコメッセでMSMの一員としてデビュー。同時にベイタウン中年バンドのメインボーカリストとして今後期待される。2003年5月、第2回ベイタウン・ミュージック・フェスタでは、ソロ、MSMのボーカル、司会と多岐に渡り貢献した。身長183センチ。東の街在住。(2003/5/17)
田村 直美
(たむら なおみ)
ボーカリスト
有名なロックグループ「パール」のボーカル。現在の活動はソロが主だが、バンド活動も大事にしている。ソロとして、「ゆずれない愛」がミリオンセラーになり、また紅白歌合戦にも出演。その他、アニメソングなども手がける。栗本修(ピアニスト)との共演で、ベイタウンのデビューも近い。
[更新] 2002年11月、ベイタウン・コアにて、栗本修のピアノとのデュオでベイタウン・デビュー。ベテランらしい、素晴らしい歌声を聴かせてくれた。紅白出演者のベイタウン内ライブは初の快挙でもある。(2003/春)
田村直美公式ホームページ=http://www.tamuranaomi.com/
Chisato CCB
(チサト・シーシービー)
ロック&ポップスバンド
新習志野駅前にある大手企業に勤務するメンバーで活動から"ン十年"というロック&ポップスバンド。ボーカルには大ベテランのChisatoさん。ハスキーで、メロウな曲も良いが、シャウト系になるとガラリと雰囲気が異なる。大人のテクニックとハートを併せ持つ。ギターの太田マモル氏はロック大好き人間。幅広いレパートリーと、物怖じしない性格と相まって、どんなところにも出没してテクニカルなギターを弾きまくる。ギターのコレクターでもある。2005年にフジテレビ系が主催する「おやじバンド文化祭」に出場。残念ながら本選には進めなかったものの、全国から注目されるバンドに育つ。2005年のロックコアにも出演。(2005/4/20)
チー坊 ピアノ&キーボード奏者/FM局勤務/主婦
いつも元気いっぱいの2児の母。ポップスやジャズに興味を持ち、現在ジャズピアノを猛特訓中。ベイタウン中年バンドに2001年の終わりに参加。と、同時にJ-POPユニットを結成。BMFの出演も決定した。FMラジオ局では場内アナウンサーも務める。17番街在住。近々20番街へ引越し予定。
[更新]現在、仕事が忙しいようで、なかなかベイタウン内でのライブ活動に参加できないようである。(2003/春)
葉ギターアンサンブル ギターアンサンブル
メンバーは現在、男性12人・女性2人(歓迎、年齢容姿不問、優遇!)。技量は、ヘタからプロ級まで。2000年秋、幕張総合高校で開催された(ピアノ)チャリティ・コンサートにも出演。現在も精力的に活動中。ところで、いつの間にか、メンバーが増えてますね。以前は女性メンバーはいなかったはずなのに。さすが越後屋さん。(2006/10/26 ちょっぴり訂正)

♪千葉ギターアンサンブル
http://chiba-guitar.com/index.html    
♪越後屋つれづれ日記
http://d.hatena.ne.jp/dozzy/ 
♪逆引き・クラシックギターイエローページ
http://www7a.biglobe.ne.jp/~echigo/
千葉 ティオ フラメンコ フラメンコギター
40〜50代が中心のギターサークル。幕張近郊を拠点として幅広い活動をしている。
http://www.cnc1.wakwak.com/~sachikon/tiofra/
今年2月で、千葉ティオフラメンコは結成1周年を迎えます。
インターネットで知り合ったおじさん、おばさんたちが
(注)出会い系サイトではない
フラメンコギターを抱えて、わいわいと楽しくやっています。

市民吹奏楽団
チバ・ウィンド・A.S.I.
千葉市在住の市民吹奏楽団
通称『チバ・ウィンド・A・S・I.』。正式には『Chiba Wind Association
“Symphonic island”』。
1987年発足、現在団員は40人あまり、学生、主婦、会社員、消防士、警察官、OL等
々で構成される。
クラッシックからポピュラーまでレパートリーは多岐に亘る。
定期演奏会をはじめ、千葉市芸術祭、稲毛海浜公園野外ステージでのマリンコンサートや
依頼演奏などが主なステージ。
トレードマークは無人島でたった一人でサックスを吹きまくる通称“Saxman”。
どんな状況であっても音楽があればなんとかなるさ・・的な人間をイメージしています。
随時団員及び運営スタッフ募集中。下記ホームページをご覧下さい。
http://www.geocities.co.jp/MusicHall/2177/index.html
ちなみに、ベイタウンから5名が参加。ベイタウンミュージックフェスタ、ベイタウン祭
りにも参加予定。(2002/03/03現在)


てっちゃんパパ ファゴット奏者 / 会社員
ファゴット、もうしくはバスーンと呼ばれる珍しい楽器のアーティスト。ベイタウン・オーケストラ所属。奥様はトールペイントのアーティストで、しかも美人。お子様(てっちゃん)はピアノを演奏する。つまり一家揃って芸術家なのである。21番街在住。(2005/1/20)
[追加記事] ベネズエラへの転勤が決まる。ベイタウンからまたひとり偉大な音楽家がいなくなってしまうのは非常に残念だが、でもご栄転だから仕方ない。戻ってくるのは4年後。ちょっと寂しい。(2006/10/26)

TOMI ギタリスト/会社員/元プロテニスプレーヤー
スポーツマンらしい爽やかさがひとつのウリ。ギターのコレクションもなかなかだが、音楽センスも良い。ビートルズならこの人。多忙で、なかなかBT中年バンドでの活躍が少ないものの21世紀には一番期待できる正統派ギタリスト。
16番街在住。
tomtom
(トムトム)
ピアニスト・キーボーディスト / 歯科医
幕張・検見川近辺では間違いなくアマチュア音楽の最高峰に立つ男。昼間は歯医者さんとして、夜は都内のライブハウスやホテルで、演奏活動をしている。また、作曲家やアレンジャーとしての顔を持つ。日本に数台しかないというファツィオリ(ピアノ)を有し、夜な夜な自宅スタジオで奏でるという根っからの音楽人間。またベイタウン中年バンドにも参加し、彼らの今までに無い新しいビジョンを提供している。(2004/8/26)
バンドでプレイ中に携帯電話で混み入った話をしながらでもきちんとリズム&メロディキープが出来る特技を持つ。その後、エレクトーンをやっていたことがあるということが判明。納得。(2006/11/7 追記)
どんどこしょ 和太鼓グループ
県立八千代高校OBによって結成された半プロ太鼓集団。指導に当たる太田氏がアフリカのジンバブエに渡り、独特のリズム感を仕入れてきたので、元来の太鼓のリズムだけではなく、「どんどこしょ」ならではのエッセンスが光る。2000年は、ベイタウンまつりで多くの観客を沸かせた。県内を中心にスケジュールを書ききれないほど演奏依頼が多い。最近では県外への出張演奏もあるようだ。
どんどこしょホームページ=http://www.geocities.co.jp/MusicHall/4870/
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ナミー
(みなみ)
ベーシスト&ギタリスト/会社員
堅実なプレイで2001年後半からベイタウン中年バンドに参加し、バンドのメンバーからの厚い信頼を集める。ロック&ジャズに対して、深い知識を有する。また、釣り人としても力を注ぐ。極めて寡黙な人。ベイタウンのお隣、真砂の住民。
NARUMI
(なるみ)
JAZZドラマー/会社員
会社をドロップアウトしてプロになる人間が多いのだが、この人の場合は、その逆。大学を卒業してから都内や神戸でライブに出ていたものの、儲からないということで脱ミュージシャンを果たした。現在、単身で大阪在住。ベイタウンに家族を残している(そうだ)。詳細不明の謎のドラマー。機会があれば、ベイタウンでのイベントに出演したいと話している。
西村 康
(にしむら やすし)
トロンボーン奏者/会社員
かつてベイタウンまつりで、澤田、今川両氏と一緒にホーンセクションを組み、ベイタウン住民には珍しい生のトロンボーンを披露し、大いにウケた。音楽に明るく、楽譜も書けるし、ベイタウン中年バンドには欠かせない存在。ルックスもいいが、結構熱血漢でもある。最近、クラシックギターの名手であることが判明。公園西の街在住。写真はエコメッセ2001での気迫のこもった演奏。
野田 ユカ
(のだ ゆか)
エレクトーンキーボードプレイヤー / 主婦
CDを何枚かリリースしているという実力派。ジャズやフュージョンと、ジャンルは広い。趣味もなんとフルートという根っからの音楽家。毎月25日以上はライブがあるという超多忙な人。詳細はホームページをご覧あれ。稲毛海岸在住。ベイタウンのイベントにも参加実績あり。(2006/117 一部加筆)
「稲毛海岸に住んでいますが、ベイタウンにはしょっちゅう遊びに行っています。大好きな街です。」(本人談)
http://homepage2.nifty.com/noda-yuka/
ノブ佐藤
(のぶ)
ロックギタリスト / 会社員
単にギタリストではなくロックギタリストというカテゴリーで表記したのは間違いなくロックの魂の持ち主だからである。ロックを心より愛し、ジョンレノンを敬愛する。ハスキーでハイトーンのボーカルはジョンを彷彿させるほど、なりきっている。磯辺を中心として活躍するパパバンドの最年少メンバー。公園西の街在住。(2004/8/30)
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当ページの記載情報には、現在の内容と異なる部分もあります。なるべく更新するように致しますので、お知らせ頂ければ幸いです。尚、2003年度後半より情報を掲載した時点の日付を入れております。日付の無いものについては、それ以前の記述です。