オートメイルができるまで。
1,ベースになる手の型取り。
2.形態修正
ポーズが悪いとか、アンダーカットがあるとか、そんなところをワックスで修正。

3.副模型作成
ワックスの上にワックス造型はできないことはないけれど、
余計な気を遣うので、二次型取りにて、副模型を作ります。

↓左が原型・右が副模型

4.原型製作
副模型の上にワックスにて原型を制作。
ワックスを使うのは、
盛り足しがラク・再利用できて安価・薄くても割れない…etc. 今回はもってこいの素材。

5.複製・注型
原型が完成したら、シリコーン型を作成して、キャスト(無発泡ウレタン)にて複製するのみ。
何故か4セットも作ってみたり…

6.塗装前準備
キャストのバリを取り、サーフェーサーにて下地作り。
この上から、タミヤのシルバーリーフを吹き、ある程度「重そうな色」にするため、
エアブラシで全体に着色・ウエザリング。

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