あなたのCWデビューをお手伝いします。

A1 クラブ 初心者応援プログラム

 CW QSOを始めたいけれど、CW バンドをきくとスピードの速い局ばかりで、

まるで高速道路に初めて乗り入れるみたい。なかなか呼ぶ勇気もでない.........、

そんなあなたを A1クラブのメンバーが応援します。

応援プログラムのしくみ

   あなたのご希望の日時、周波数で スケジュールQSOを組み、

あなたのお好きな速度のCWで、経験豊富な局が親切に応答します。

あなたが符号を間違えても、何度ききかえしても、恥ずかしがることはありません。

みんな初めはそうでした。あなたの相手局はあなたのCWデビューを最後までフォローします。

また、和文QSOのご希望もお受けいたします。

特定の日時を指定することもできます。その場合は、希望日時の1週間まえまでにお申し込みください。

申し込みは?

とても簡単。下のアイコンをクリックすると申し込みフォーマットがあります。

必要事項をフォーマットに記入し、送信してください。

折り返し、a1 クラブ CW SKD QSO部会からメールが届き、打ち合わせをします。

利用者から

            最近にこのプログラムを利用された方からの声です。

さあ、あとはあなたのやる気だけ!
A1クラブは申し込みを待ってます。

コール・利用日・バンド
申し込むまで
対応について
感      想
使用リグ、アンテナ、電鍵等


JE1SBU/NORIO
7MHZ帯
'09.8.1

(対応局)
JE1TRV/谷口

アマチュア無線は30年以上になりますが電信級の時以来CWをやっていなかったので改めてCWをやってみたかった。
CQ誌でCWの良さを再確認したことも
動機の一つです。


非常に丁寧に対応、正確な送信をしていただき改めてCWのすばらしさを実感しました。また。当局の欠点についても親切に指摘していただきありがとうございました。 TS-820S
7MHz fullsizeDP

Bencher

JF1CRJ/MATSU
7MHz帯
'09.7.5

(対応局)

JE1XRK/石橋

モールス通信を始めたのは、電話級を取得し憧れて続けてから30数年を過ぎた52歳です。2007年3級取得後『欧文モールス受験編』をたよりに独習して最上級ライセンスを取得しましたが、実際には全くコールサインが取れず落ち込みました。
そんな中の転機は、モールス受験編の通りにコールを繰り返ししてくれる局長さんとの出会いです。「DE JA0JXW NAGANO」と 初めて確実にCPIできました。いただいたカードにはA1Clubと書かれており、早速会員登録しSKDをも申し込みました。
会員登録と同時にSKD QSOの申請をしましたら早速の返信が届き、SKDが決まりました。
思うように打てない時に交信最後に「トントコトンノートントン」と打ち返され、(へたなCWを打つな)と仲間外れになった気持ちを持っておりました。そんな気持ちでいる所に、丁寧で親切な返信文がとどき、何よりCWを好きな仲間として受け入れられたと、嬉しかったです。
何よりも、楽しかったです。DE JE1XRKのコールサインが聞こえて来るのを30分前から待ちました。A1クラブの送受信の手本を見ながら一文字々聞き取りました。受験編の通りの符号が、正確に送信されて来て確実にCPIできる・・嬉しかったです。送信は、手は震えておりましたが、頭の中は非常に冷静でした。いつもは終わる度に自信が無くなって行くことの繰り返しでしたが、この交信が終わると何か自信ができました。
OMが正確に送信する事に集中されているのが伝わって来ました。自分が確実にCPIできたことが、今の自信に繋がっています。アドバイスを頂いた点は常に心掛ける様にしています。まだまだ正確に送受信出来ませんが楽しんでDXにもチャレンジしております。また、これから和文を勉強したいと思って教材テープを探しています。また和文SKDを申請する予定です。ありがとうございました。

IC-756 PRO
ツエップ8MH

GHD GT599A
JO7VJI/TAKE
21MHz帯
'09.5.17

(対応局)

JK7UST/大杉

東北大学の記念局(8N7TU)の公開運用を見る機会があり、大学生が活発にQSOをしているのに刺激されて17年ぶりの再開局を決めました。ハイパワーの出せる3級での開局をと思い、講習会を受講しました。講師の方がCWの名手で、CWの魅力に取り憑かれてしまいました。
しかし、再開局したもののCW QSOの一歩が踏み出せず、A1 Clubのホームページを眺めるばかりの日々が続いていました。SKD部会メンバー紹介のページを見ると、そこには同じ市内のJK7USTさんがいらっしゃいましたので、これも何かの運命と、思い切ってSKDの申し込みをしました。
JK7USTさんと事前にメールで開始日時と周波数を決め、当日のスタンバイとなりました。A1 Clubのチャットルームでリアルタイムに連絡を取りながらのQSOだったので、こちらがなにをしていいのか分からなくなっても、チャットメッセージで次は何を送信すればいいか教えていただき、混乱しながらもなんとかQSOを終了することができました。 QSO終了後、A1チャットで「初CW QSOおめでとうございます。」のメッセージをいただいたときは、とても嬉しかったです。この一歩を踏み出せたことで、とてもCW QSOの勇気が出ました。
SKDの後、一週間で4局の記念局を含む6局とCW QSOをすることが出来ました。
今後は移動運用やDXにも挑戦していきたいと思います。
FT-450M
第一電波工業 HFV5

Vibroplex Code Warrior Junior

JE1IRX/MIKI
3.5MHz帯

'09.2.15
(対応局)
JA1CTZ/三昌

30年前に従事者免許取得・5年前に
3アマ取得しましたが開局はしません
でした。
CWで交信してみたいと
思っていましたので・・・・
SKD申し込み後早速メールをいただき日程を決めました。当日は無事QSO成功。
丁寧に応対していただき感謝しています。
SSBよりCWの方が楽しいと感じます。特にDXとストレスなく交信できたときはCWっていいなあと思います。CWはアマチュアだけのものとなったようですが、絶滅から守っていきましょう。 TS-690S(50W)
HFフルサイズDP

ベンチャー JA2
( 送信ソフト使用中)

JQ2IZF/KO  
3.5MHz帯

’08.10.19
(対応局)
JE1TRV/谷口
JA2BCQ/鈴木

再開局に当たって、「どうせなら3アマでCWでも!」と意気込みましたが、以来5年間は電話での交信ばかりでした。
ただ自分より後からの開局した方がCWで楽しまれているのを見て初心を思い出し今回のチャレンジとなりました。
しかし初めは右も左も分からず、パソコンのソフトで受信練習を繰り返すのみでした。自分のレベルも分からず、また実際に交信する勇気もありませんでしたがそんなとき「応援プログラム(A1CLUB)」のHPを見つけました。
親身になって対応して頂いてありがとうございました。 最初はJE1TRV局との交信でしたが、電波状況が悪く交信成立しませんでした。しかし、かえってこれが気持ちを楽にさせてくれたと思っています。
その数日後にJA2BCQ局から練習相手になっていただけるとの連絡がありました。近距離ですがやはりコンディションが悪いようで、JA2BCQ局からJA4MRL局にバトンタッチして交信の練習相手になっていただきました。このようにして、1stQSOは無事?終了しましたが、自分の理解不足を痛感しました。
なによりCWでこのようなスケジュールの相手を依頼出来る伝達力や快諾くださったA1Clubの方など、CWの面白さを体感できただけでも良かったと思っています。その後は数局ですが、コンテストで交信をする事ができました
ICOM IC-703
ダイアモンド
 CP-6
ケンプロ
 KP-100
JA3LGF/HIRO

144MHz帯
(和文)

'08.4~(継続中)
(対応局)
JE3HFU/田辺

和文CWにて、より多くの人との交信の機会が得られる。欧文も覚えたばかりだったのですが、和文もできれば交信機会がより多くなると練習を開始しました。
2008年4月(この時点では当方の和文受信能力が低かった為、交信不成立。SSBで和文受信練習ソフトや練習方法の
adviceを受けた。)
5月:独習。
6月: SKD 再開 受信独習継続に重点。
7月~: SKD QSO 2週間に1回程度。
未だ和文CW QSOをスムーズにできる段階ではありませんが、SKD QSOは独習する際の目標を自分なりにつくる助けになりますし、SKD QSOで具体的な種々adviceをもらえることも有効です。 私の場合は、受信練習ソフトの紹介を受け、これを独習しつつ、別途E-mailで折に触れ、どの符号に難儀しているか等、独習進捗状況を伝えた。これに対し相手の方が自分の経験を披瀝するという風にコミュニケーションを図ることができて良かったと思います。 FT817 (5W)
GP 15mH
エレキー
JA2PYD/ADO
7MHz帯
'08.4.14
(対応局)
JA2BCQ/鈴木
たまたま、CQ誌をみていたらCWの記事が出ていました。自分の現状がいまいち正確な受信ができない感じなので、申込みました。 きめ細かく分かりやすい符号で打って頂いたので、とても楽に受信できました。要望は特にありません。 混信のなかでも、受信できたのですが、いつもコンテスト等では、終わるとCWをきかなくなってしまうし、混信の多い7MHz帯を聞いていると、眠くなってしまいます。ですから、テープで訓練しています。 CWとSSBとで、できれば、いいなとは思いますが・・・。CWをもう少しスピードアップしたいと、思っています。 IC-756
7/21/28
 3エレ八木MFJ564   

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