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HP九十九里浜自然誌博物館
99 Beach Musium of Natural History
一見不毛に見える広大な砂浜、九十九里浜と,外房の生き物たちを紹介します。
延長55kmの九十九里浜の南部に位置する一宮海岸と、ここに流れ込む一宮川
の河口干潟では300種を上回る生き物が記録されています。
干潟や砂浜の潮間帯、サーフゾーンで生活する甲殻類や二枚貝などの小型の生き物から
魚類、シギ・チドリ類、海鳥、そしてイルカの仲間のスナメリなど多くの生き物が観察できます。
夏には遥か南の海から来遊したアカウミガメが産卵のために上陸します。ここはアカウミガメの
生態学的な北限(毎年来る、毎年卵を産む、毎年子ガメがかえる)であることも明らかになりました。
ミユビシギは北極圏で繁殖する6−7月を除くと年中観察でき、多いときには1400羽も飛来します。
スナメリは夏を中心に砂浜から目視で通年観察され、多いときには100頭近い群が出現します。
干潟の生き物 砂浜の生き物 海浜植物
漂着生物 一宮川河口干潟周辺の鳥 河口と海の魚
人工護岸の生き物 外房磯の生き物
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HP九十九里浜生物生態研究所(準備中)
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