一宮海岸におけるアカウミガメの上陸・産卵・帰海の記録   Topに戻る 行動イラスト  ローナの詳しい記録へ
 1999年6月7日、大雨の早朝に波間に姿をあらわしたアカウミガメを発見しました。
妨害しないように観察し、上陸過程や巣穴掘り、産卵、埋め戻し、海に帰る過程の
細かい記録がとれました。ローナと名づけたこの母ガメは無事に産卵しただけでなく
55日後に巣からたくさんの子ガメがでてきました。データの一部を紹介しましょう。