Enkaizan 〜 Kamakura

円海山〜鎌倉ハイキング
Jan.26.2008





Enkaizan Seijyoen - Bamboo Garden

円海山清浄園の竹林




JStart from R Negishi Line " Yookoudai staion" at 9:30 am

根岸線 洋光台駅を9時半出発







The Summit of Yokohama City - 156.8M








Lunch at 12:00

横浜市最高峰の大丸山でランチ




 Kamakura Tenen

茶屋のある天園






















Kencyo Ji Temple

鎌倉 建長寺



Hanzobou

半僧坊



Hanzoubou

半僧坊ー建長寺の守護神鉄製の天狗像

石段をのぼっていくと、木立の中に天狗の像が見えてくる。実はこれが半僧坊の姿なのである。簡単に縁起を紹 介
しよう。

至徳元年(1384年)、方広寺(奥山半僧坊・静岡県引佐郡奥山)の開山・無文元選禅師が当地の領主奥山六郎治
郎朝藤の案内で入山したとき、白髪の老翁が現われ、禅師の弟子にしてくれと申し出た。弟子にしてくれるなら 末
永く山を守るという。

結局禅師に仕えることになり、日常身を粉にして働いてお世話をしていたが、禅師の滅後どこかに姿を消してし まっ
た。その後、山内に不思議なことがおこった。これは翁のせいだと、京の名仏師八木氏を招いて翁の真影を 彫刻し
てもらうことにした。

仏師が斎戒沐浴し、三十七日参篭の末に夢枕に見たものは、半俗半僧、身長一丈余、面相あくまで赤く、高鼻乱
髪白衣、金色の袈裟を肩にし、木杖を手にしている老人であった。

この半僧坊がどうして鎌倉の建長寺にまつられているかというと、明治二十三年(1890)、ときの管長あおぞら 貫道
禅師が霊夢で半僧坊に会ったのをきっかけに、禅師自ら方広寺に出向き、建長寺鎮守としての分身を願い、 勧請し
たのである。

(中略)

ご利益は当病平癒、商運降昌、大漁満足、厄災消除など。三浦三崎のある信徒の家は火災寸前に半僧坊が像が
身 代わりとなって火事を免れたとか、神奈川県平塚の大火では半僧坊のお札のあった家は焼けなかったなどの霊
験 が伝えられている。

「鎌倉謎とき散歩」湯本和夫著(平成8年 廣済堂出版)より by Sue




















This big tree is about 730 years old.








JR Kitakamakura 16:00

北鎌倉に16時到着






円海山から鎌倉天園ハイキングコース
2008年1月26日(土) 
 

天気:曇り 時に日が差す

9:30  洋光台出発 駅前を左へ。「洋光台6丁目」信号を渡り、右へ。洋光台第四小入口」
信号で左へ。

9:45 「円海山ふれあいの小径」の案内板

9:52  峰バス停に向かう急坂. 左手に農家 牛、ビニールハウス。山道

10:06  峰の灸入り口
 本来ならばこれを右に行くが、左に行ってしまい、竹林に挟まれた道を抜け、横浜を見渡
せる清浄園の広大な墓地へ。いい眺め。墓地案内所で道を尋ね、引き返して再び峰の灸入
り口へ。案内板の右手に車が入れないようにしてある門があり、その右側のすきまからハイ
キングコースへ入る。わかりにくい。
10:36 ハイキングコースへ

10:42 NHKのFM送信塔 円海山の頂上には行けない。

10:49 いっしんどう広場 休憩おやつを食べる

11:08 出発

11:48 横浜市最高峰 大丸山(156.8m)へ
海が見渡せる。野島などが見える。お昼休憩。お湯を沸かし、インスタントミニうどんと
紅茶を入れる。

12:52 出発。尾根づたいの歩きやすい道。上郷森の家に行こうとするが、遠いようなので、
引き返す。

13:52 天園。茶屋があり、おでんなどが食べられる。瑞泉寺へ行く道とわかれ、建長寺へ
と向かう。

14:35 ドイツ人のエンリケさんと出会い、話をする。

14:55  建長寺 見晴台。

15:10 半僧坊。身代わりの仏さまをさすって、肩と背中のこりが改善するよう、願う。カラ
ス天狗。晴れれば富士山がきれいに見えるそう。午前中がよいとのこと。

15:27 建長寺。中に入り、庭を見る。

16:00 北鎌倉駅

by Sue





Sue Akiko