目次
コレステロール

*予防と治療の目標*
コレステロール値を正常に戻し生活習慣病を防ぐ

*有効なハーブ&栄養成分*
レッド・イースト・ライス DHA βーカロチン リノール酸


コレステロールは動物性脂質で、すべての細胞膜の大切な構成成分ですが、高脂血症、動脈硬化
や心臓発作脳卒中など様々な病気の原因になります。
コレステロールには善玉(HDL)と悪玉(LDL)があり、善玉は血中のコレステロールを動脈に
粘りつかさせずスムーズに移動させる洗剤のような作用があり、反対に悪玉は他の物質と合体して
コレステロールを動脈に沈着させて動脈硬化を引き起こします。
そのため、コレステロール過多の状態が続くと、若年のうちに動脈硬化が進み、20〜30歳代で
心臓の冠状動脈が動脈硬化を起こし、狭心症や心筋梗塞などの病気にかかってり、さまざまな
生活習慣病にかかるケースが多くなるのです。

コレステロール過多の原因としては、動物性の脂っこい食事が好みだったり、運動不足や過剰ストレス、
肥満、たばこなどが考えられます。
日本ではコレステロール値にはまだまだ関心が薄いのですが、アメリカ人は予防医学の根幹として、
コレステロール値に重大な関心をよせています。
アメリカで13000人を対象にした調査では、総コレステロル値が180mg/dlを超えると急激に
心臓病にかかる確率が高くなり、コレステロール値が1%上がると心臓病で死ぬ確率が2%増えるという
結果も出ています。

栄養療法として最もコレステロール過多の抑制に効果を発揮するのが、「コレスティン」に配合されて
いるレッド・イースト・ライス(紅麹粉末)で、アメリカの医師の間でも、その効能は数ある栄養補助食品の
中でもNo1と折り紙つきで、薬以上に効くと評価されています。

血をサラサラにする効果に注目が集まる、EPAやDHA、オメガ3系脂肪酸を含む生成魚油が
血液循環を良好にしてくれます。
またポリコサノール(蜂から抽出されるミツロウを濃縮したもの)がコレステロール抑制に
効果を発揮します。