目次
自律神経失調症

*予防と治療の目標*
自律神経を正常化し、精神を安定させる

*有効なハーブ&栄養成分*
セントジョンズ草 バレリアン ビタミンB6・B12・E パントテン酸 DHA


ハイテク技術が日進月歩で進化してゆく時代、ある意味では便利な世の中になったのですが、
一方、人間関係はますます複雑にむずかしくなっているようです。
自律神経系は、主に内臓や心臓、血管、外分泌などに分布し、例えば、内臓の働きを促進させるのが
副交感神経、抑制するのが交感神経です。
この微妙なバランスに狂いが生じるのが自律神経失調症で、ノイローゼや心身症、神経衰弱などは
近い意味を持っている言葉です。
症状としては、疲れやすさ、頭痛、頭が重い、肩が凝る、めまい、動悸などの他、便秘、下痢、耳鳴り、
手足のしびれなど、多岐にわたって不調が現れます。
そのため、仕事や勉学に支障をきたしてしまうことが少なくありません。
自律神経失調症が続くと、いずれ生活習慣病の元を作ってしまうことにもなりかねません。

自律神経失調症の予防には、ストレスの上手な解消法が不可欠です。
食べすぎ、アルコール過多、過労なども、自律神経のバランスを乱す元になっています。
ビタミン類の欠乏で、自律神経系がスムーズに機能しなくなる場合も多いのです。
ビタミンB6・B12・Eなどを適度に補給して、自律神経を正常に機能させる必要があります。