目次
精力増強勃起不全(EDインポテンツ)

*予防と治療の目標*
精子の数を増やし、若々しいパワーを蘇らせます

*有効なハーブ&栄養成分*
アルギニン 冬虫夏草 亜鉛 ビタミンB群  ビタミンE


インポテンツには、性器や神経系、内分泌系などに障害がある器質的インポテンツと、病気ではない
にもかかわらず、精神的ストレスやうつ症状によって起こる機能性インポテンツがあります。
ほとんどのインポテンツは後者で、その場合、カウンセリングなどで心的要因を
取り除くことが必要です。
普通、男性の場合、50歳ぐらいから精力は衰えてきますが、これは肉体的にはもちろんですが、
ストレスなど心理的によるものと、下垂体の成長ホルモンのレベルが年をとることによって
低下していくことなどがあげられます。
健康な男性の精子は、精液1ml中に平均8000万個あるといわれていますが、年をとるにつれて
成長ホルモンのレベルが低下していくため、精子の数も減少します。
「ベニックス」に含まれるアルギニンはアミノ酸の一種ですが、この成長ホルモンの合成や分泌に
かかわり、精子の数を増やしたり、脂肪の代謝を助け、筋肉を強くする働きがあります。

また、「幻のキノコ」と珍重される冬虫夏草には、このアルギニンを含むアミノ酸や亜鉛などの
ミネラル類、ビタミンEなど、性的にパワーを発揮する優れた栄養成分がバランス良く含まれており、
精力を強めてくれます。
ビタミンEはインポテンツに効くビタミンとして知られています。
現に、ビタミンEが欠乏したまま加齢すると、生殖器官が萎縮して、老化が早まるようです。
「セックスミネラル」と呼ばれる亜鉛は、うなぎやレバーに豊富に含まれ、精力アップに貢献します。