目次
知能育成子供の成長

*予防と治療の目標*
心身の成長を促進し、脳に良い栄養成分をとります

*有効なハーブ&栄養成分*
EPA DHA チョウセンニンジン カルシウム ビタミンA(βーカロチン) ビタミンB群 ビタミンE 葉酸


最近、特に脳に良いと話題の栄養成分がDHA(ドコサヘキサエン酸)です。
DHAは青魚(サバ、イワシなど)に多く含まれていますが、人間の脳や神経組織にも多く
含まれており、脳や神経組織の発育や機能の維持に重要な働きをします。また、ショウセンニンジン
にも脳細胞の神経突起の生成を促し、学習能力を増強するとの報告があります。

人間の脳は、生まれたときは約400gしかありませんが、7〜8歳には成人の脳の重さの9割ぐらいに
達し、20歳前後で完成するといわれています。
つまり脳の発育にとっては、小学校の低学年までが大事だといえます。
また、脳は人間が吸い込む酸素の約20%を消費しています。頭がぼんやりしてくると、生あくびが
出ますが、これは脳が酸素不足の状態になったためです。
また、高脂血症や動脈硬化などのさまざまな生活習慣病は、子供時代の食生活が影響しているとも
いわれています。このことからも、活性酸素の影響は相当大きなものだと考えなければいけません。
つまり、かたよった食習慣は、活性酸素の影響をもろに受け、脳の発育やその他の組織の健全な
発育を妨げるといえるのです。

伸び盛りの子供にとって、カルシウムは必要不可欠。
骨格形成に重要なばかりではなく、不足すると、発育不全や骨折しやすくなり、俗に言う「キレやすい」
など、情緒不安定を招きます。

子供の健やかな成長のためにも、食事のバランスに気をつけることや、抗酸化物質が
バランス良く配合された栄養補助食品の摂取は必要不可欠です。