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動脈硬化症
*予防と治療の目標* 血管を若々しく保ち、動脈硬化を引き起こす原因を除きます *有効なハーブ&栄養成分* レッド・イースト・ライス EPA DHA ビタミンA(βーカロチン) ビタミンE 動脈の壁が、様々な原因で弾力を失い、かたくなり、さらに動脈の内膜や内膜皮下組織にコレステロール や中性脂肪がたまって、血液がスムーズに流れなくなることを動脈硬化症といいます。 年をとると、だれにでもある程度は起こりますが、最近では若年層や子供にまで発症が見られます。 心臓の冠状動脈に動脈硬化が起こると、心臓に酸素や栄養分が届きにくくなり、狭心症や心筋梗塞が 起こったり、心不全になったりします。 脳の動脈に硬化起こると、めまいや発作、立ちくらみなどの症状があらわれ、進行すると 脳梗塞や脳出血にいたります。 動脈硬化は動物性脂質、とくにコレステロールと呼ばれる脂質が問題です。 コレステロールは細胞膜の大切な構成成分で不可欠なものですが、血液中のコレステロール含有量が 多くなると悪玉(LDL)コレステロールも多くなり、これが動脈硬化を促進します。 動脈硬化は、日本人の死因の第2位である心疾患、第3位の脳血管疾患の両方の基盤となる 恐ろしい病気ですが、その主な原因が食生活習慣の中にあるとすれば、予防は決して むずかしいものではないはずです。 毎日適度な運動をし、摂取エネルギーとアルコールは控えめに、塩分を1日7g以下に抑え、 必須脂肪酸であるオメガ3系の脂肪酸を含む食品を、多くとるように心掛けて下さい。 DHA(ドコサヘキサエン酸)やEPA(エイコサペンタエン酸)は青魚(イワシやサバばど)に 多く含まれており、コレステロールや中性脂肪を減らし、血をサラサラにします。 また、レッド・イースト・ライスもコレステロール値を下げる栄養成分として効果があります。 また、ビタミンEは、血行を良くし血管を若々しく保ちます。 |