- ●「フロム・ビー」は、なにをする会社ですか?
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- 編集・出版事業をメインとしたインディペンデント・プロダクションです。
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- ●フロム・ビーは、いつから始まったのですか?
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- 新たなミレニアムの到来とともに産声をあげ、2000年3月1日に会社として正式にスタートしました。
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- ●フロム・ビーの前身は?
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- 長年にわたってビートルズをテーマに活動してきたライター、エディターの集まりです。これまで、ビートルズを中心とした月刊誌、ムック、単行本の編集、アルバムやビデオのライナー・ノーツの執筆などに、数多くたずさわってきました。
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- ●ビートルズの仕事をする会社ということなんでしょうか?
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- いいえ、決してそうではありません。確かに「ビートルズ」は私たちの出発点ですが、ゴールではありません。
フロム・ビーという名前には、文字どおり「ビートルズから出発しよう」という決意と希望が込められています。私たちは、ビートルズそのものだけでなく、ビートルズから始まったさまざまなことがらに目を向け、発展させていきたいと考えています。
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- ●「ビートルズから出発しよう」というのは、具体的にどういうことなのですか?
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- ビートルズが音楽というひとつの分野だけでなく、現代史や文化全体に影響を与えていることは、だれもが認めるところです。ビートルズについて調べたり、考えたりすることは、現代という時代すべてをウォッチングすることにつながります。そうすると、ビートルズから始まる新たなカルチャーの「輪」が浮かびあがってくるのです。
ビートルズを過去のなかに閉じ込めてしまうことなく、時代や文化のなかに位置づけ、「ビートリー」なテーマを幅広くとりあげ、多くの共感を得られるような新たな視点や、新しい生き方を提案していきたいと考えています。
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- ●「ビートリー」とはどういう意味ですか?
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- 「ビートルズっぽい」「ビートルズ風な」という意味で、1982年ごろにポール・マッカートニーがみずから使いはじめた造語です。
ビートリーな現象は、ロック/ポップスはもちろんのこと、あらゆる音楽や映画、アート、演劇、文学、現代史、社会ムーブメント、さらには食文化へと広がりをみせています。フロム・ビーは、あらゆるビートリーなことがらについての情報を発信していきます。
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- ●食文化がなぜビートリーなのですか?
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- ビートルズのメンバーは、さまざまな理由から、全員が肉や魚を食べないベジタリアンになりました。食べることというのは、ひとりひとりの生き方、考え方と密接につながっているのです。
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- ●情報にはゴシップやスキャンダルがつきものですが…。
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- 私たちはこれまで一貫して、スキャンダルや憶測ではなく、確かな情報を発信しようとつとめてきました。「信頼できる情報ステーションでありたい」という気持ちは、これからも変わりません。
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- ●具体的にはどんな仕事をしているのですか?
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- 20年以上にわたって培ってきたノウハウを最大限にいかした、編集・出版プロダクションとしての仕事です。企画、構成から取材、執筆、翻訳、編集、DTPデザインまで、編集・出版に関することでしたら、印刷以外のあらゆる業務を行なっています。もちろん、執筆のみ、翻訳のみ、DTPのみという形での仕事もやっています。
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- ●電子出版についてはいかがですか?
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- 電子出版は21世紀へ向けての出版界の大きな流れですから、大いに注目しています。電子出版を専門とするクリエイター、コーディネイターとも協力しながら、ホームページやメールマガジンを通じて、ビートリーな文化の最前線をリアルタイムでお伝えしていきます。
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- ●編集・出版以外の仕事はやらないのですか?
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- ビートリーなテーマであれば、さまざまなことに積極的に取り組んでいきます。たとえば、放送番組、CD、映像ソフトの企画構成、コンサルティングやシナリオ執筆。講座を開きたいという方がいらっしゃれば、企画から開催、運営まで、幅広くお手伝いします。
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- ■フロム・ビーの業務
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- ◆出版物(電子出版を含む)の企画、取材、編集、執筆
◆雑誌や新聞の連載記事、特集記事の企画、取材、執筆
◆CD・ビデオなどのライナー・ノーツの執筆
◆翻訳(音楽およびエンターテインメント全般/英語)
◆デザイン、DTP
◆関連講座の企画、運営
◆放送用番組、CDソフト、映像ソフトなどの企画、構成、シナリオ執筆、コンサルティング
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- 最後までお読みいただきまして、ありがとうございます。
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