ビートルズ&メンバー■ザ・ビートルズ・ドット・コム(English)
2000年11月、アルバム『ザ・ビートルズ1』の発売と同時にオープンした、本家本元イギリスのオフィシャル・サイト。サイト開設にあたってはポール・マッカートニー、ジョージ・ハリスン、リンゴ・スター、オノ・ヨーコが全面的に協力しています。
トップページにアクセスすると英文が出てきますが、これはユーザーのパソコンの機能に応じて2種類のバージョンがあることの説明です。2か所ある「Enter」のうち上の方をクリックして入る「高機能バージョン(enhanced version)」と、下の方から入る「スリム・バージョン(slimmed down version)」があり。どちらも基本的な内容は共通していますが、メニューの数は「高機能」の方が多くなっています。高機能バージョンにアクセスするためにはブラウザ(インターネット・エクスプローラーなど)のバージョン4以上(MACの場合は5以上)と「Shockwave 8」「Flash 5」「QuickTime 4」または「Media Player」の各ソフトウェアが必要。スリム・バージョンはブラウザの4以上と「QuickTime 4」または「Media Player」があればアクセスできます。トップページにはそれぞれのソフトを無料でダウンロードするための入口があります。
サイトの中は、アルバム『ザ・ビートルズ1』収録曲ごとに27の部屋に分かれています。それぞれに8種類のメニュー(「スリム」では6種類)が用意されていて、文字情報や画像、音声、映像を通じて各曲についての理解を深め、かつ遊べるしくみになっています。
→日本語による徹底ガイド「ザ・ビートルズ・ドット・コムを遊びつくす」
■ビートルズ・オフィシャル・ホームページ
東芝EMIのホームページ内に開設された初のビートルズ・オフィシャル・サイト。ビートルズの歩みやディスコグラフィといった基本事項はもちろんのこと、サイト内検索も充実。ビートルズ・ナンバーの人気投票は3曲選ぶことができ、投票結果のトップ20までがリアルタイムで表示。ほかにクイズのページが工事中。解散後のソロ作品についても、現在ジョン・レノンのディスコグラフィや『ジョンの魂』『ダブル・ファンタジー』のミレニアム・エディションが紹介され、ポール、ジョージ、リンゴのソロのページもあります。
■ジョージ・ハリスンのオフィシャル・ウェブサイト(English) NEW
シングル「マイ・スウィート・ロード」の再発売にあわせて少しずつ進んでいたジョージのウェブサイトのリニューアルが、ようやく一段落したようです。ニュー・センチュリー・ヴァージョンの「マイ・スウィート・ロード」(ただしCDと違ってジョージのボーカルとスライド・ギターが中心という感じで、コーラスなども入っていません)がエンドレスで流れるなか、ジョージ自身が撮影した写真をもとに制作されたコンピュータ・グラフィックの動画が、美しく展開していきます。詳しく書くとネタバレになってしまいますので、あとはとにかくアクセスしてみてください。ダイヤルアップ接続の方はロードされるまでに時間がかかるかもしれませんが、待つだけの価値のあるすばらしい内容です。泣けます。
動画がひととおり終了すると、スクリーンセーバーがダウンロードできます。WINDOWS(PC)版とMac版があります。ダウンロードが終わると自動的に解凍され、「harrisonフォルダ」がデスクトップに現れます。パソコンの機種によっては自動で解凍されない場合もありますので、そのときはダウンロードされたアイコンをダブルクリックして、指示にしたがって解凍してください。スクリーンセーバーをインストールする方法については、「harrisonフォルダ」の中のテキストファイル「readme」に英語で書かれています。Macの場合は、「harrison」という四角いアイコンを「システムフォルダ」の中の「コントロールパネル」に入れ、コンピュータを再起動させればOKです。このスクリーンセーバー、機能を始めたとたんに、ウェブサイトと同じ「マイ・スウィート・ロード」が流れはじめます。オフィスユーザーの方はご注意くださいね。
■ポール・マッカートニーのオフィシャル・サイト(English)
ポール・マッカートニーの会社MPLが運営する公式サイト。ポールのバイオグラフィ、ディスコグラフィ、最新アルバムやイベント案内のページがあるので、ポールに関する基本的な情報はここで得ることができます。ほかに情報誌『クラブ・サンドイッチ』(現在は廃刊)のページ、ラジオ番組『ウーブ・ジューブ』のページ、リンダに関するページもいろいろあります。
■アルバム『夢の翼』のオフィシャル・サイト(English)
アルバム『夢の翼〜ヒッツ&ヒストリー』の発売にあわせてオープンした公式ホームページ。
★各年代ごとにウイングスの写真と音と映像を楽しめるほか、ポール自身からのメッセージや映像を見ることもできます。見方は次のとおり。
1)トップページ左下の「>> Use Flash map」(ソフトウェア「Flash5」が必要)または「>> Use HTML / graphic map」をクリック。
2)地図と地名が出てきますので、どこでも好きな地名をクリックするとウイングスの「ヒッツ&ヒストリー」を楽しむ画面が表れます。音と映像の視聴にはソフトウェア「Quick Time 4」が必要です。
3)左上に並んでいるメニューのなかから「Community」(掲示板のコーナー)へ行くと、ポールのメッセージが見られます。右上の「Celebrity Posting」というところから、見たいメッセージまたは映像を選んでください。映像の視聴にはソフトウェア「Quick Time 4」が必要です。
★ショッピング・コーナーもあります。
梱包発送料は世界中どこでも無料。クレジット・カードでの決済もOKです。
おもなアイテムとしては『夢の翼』のUK盤LPが14.99ポンド(約2700円)、「カミング・アップ」のライブ・バージョンが聴けるUS盤CDが19.99ポンド(約3600円)、アルバム・ジャケットのアートワークをあしらったTシャツが14.99ポンド(約2700円)、LPレコード大のポスターが4.99ポンド(約900円)など。
■リンゴ・スターのツアーのオフィシャル・サイト(English)
リンゴのアメリカ・ツアーのプロモーター、デビッド・フィショフが運営するオフィシャル・サイト。2001年のツアーが発表されたことでデザイン、内容とも一新され、バンド・メンバーの紹介とツアー日程、掲示板などのほか、リンゴのサイン入りドラム・スティックが毎月1名に当たる「Register to Win!」のコーナーなどが立ちあがっています。
見どころのひとつはイントロ。リンゴのステージ写真などが次々に登場し、さまざまに変化する画面は何度見ても飽きません。ただし、パソコンの機種によっては音声(ライブでの演奏)もいっしょに流れますので、オフィス・ユーザーの方はご注意くださいね。イントロをスキップしたいときは直接こちらへ。
2000年のツアーについてはこちらからご覧になれます。
■ジョン・レノン・ミュージアムのオフィシャル・サイト
オノ・ヨーコの承認を受けて2000年10月9日にさいたま新都心にオープンしたジョン・レノン・ミュージアムのオフィシャル・サイト。所在地、交通、開館時間など、ミュージアムについての基本情報をひととおり得ることができますので、ミュージアムへお出かけの前には必ずチェックを。
■映画『ハード・デイズ・ナイト』のオフィシャル・サイト(English)
『ハード・デイズ・ナイト』のニュー・プリント版が2000年12月にアメリカで一般公開されたのにあわせて、アメリカでの配給元ミラマックス・フィルムズによる公式サイト(英語)が立ちあがりました。デザインは映画と同じモノトーンが基本。プロデューサーをつとめたウォルター・シェンソン(2000年10月逝去)が所蔵していた未発表写真と資料を中心に公開しています。
トップページ中央の「ENTER」をクリックして中に入ってみましょう。「イエスタデイ」というコンテンツでは、メンバー、スタッフ、共演者、撮影のようすや挿入曲などを1964年当時にタイム・スリップする形で紹介。「ヒア・トゥデイ」では、アラン・オーエンによる脚本の草稿(リチャード・レスター監督による書き込みも)や撮影の舞台裏を記録した未発表写真、カラーで撮影されためずらしいプロモーション写真などを、現在の視点からひもといています。
ニュー・プリント版のために作られた新しい予告編を観られる「トレイラー(予告編)」のコーナーもあります。字幕は入っていませんが、あのシーン、このシーンと名場面が次々と出てきてうれしいかぎり。長さもそれなりに充実しています。
■イエロー・サブマリンのオフィシャル・サイト(English)
1999年9月のアルバム『イエロー・サブマリン〜ソングトラック〜』の発売にあわせてキャピトル・レコードが開設したオフィシャル・サイト。カラフルで美しいアニメーションが楽しめます。アクセスすると一面に「穴の海」が広がり、イエロー・サブマリンが動きながら登場。イントロが一段落したら、左上にある「THE BEATLES」のロゴにマウスをあわせるとメニューが現れます。内容はプレス・リリース、アルバム『ソングトラック』の紹介、ビデオ『イエロー・サブマリン』完全版の紹介、『イエロー・サブマリン』豆知識など。
ファミリー&ビートリー■ジュリアン・レノンのオフィシャル・サイト(English)
ミュージシャンとしての活動をマイペースで続けているジュリアン。バイオグラフィ、近況報告、フォト・ギャラリー(ステージ・フォト中心ですが日本の雑誌記事もちらほら)、アルバム『フォトグラフ・スマイル』の試聴コーナーのほか、最近のコンサート・ツアーの記録や新聞記事をまとめた「アーカイブス」、ジュリアンが父ジョンや母シンシア、弟ショーンなどについて語った「QUOTES」、レノン家の歴史を紹介した「ファミリー・ツリー」、クイズに答えて送るとプレゼントが当たる「今月のクイズ」なども。ジュリアンがみずから立ちあげたレーベル、ミュージック・フォー・アナザー・ルームのサイトへもリンク。
■cibo matto on-line(English)
ショーン・レノンが準メンバーとしてベーシストをつとめていたチボ・マットのオフィシャル・ホームページ。最新ニュース、プロフィール、アルバム紹介、フォト・ギャラリー、掲示板、CD通販のコーナーなど。ショーンの写真も掲載され、アルバム『イントゥ・ザ・サン』のオフィシャル・サイトやショーンのファン・サイトにもリンク。
■The Official Badfinger Webpage(English)
かつてアップル・レコードに所属し、「ビートルズの弟分」とも言われたバッドフィンガーのオフィシャル・サイト。メンバーのうちピート・ハムとトム・エバンズはすでに故人となり、ジョーイ・モーランドとマイク・ギビンズは別々に音楽活動を続けています。ジョーイは「バッドフィンガー」の名前でコンサート・ツアーを行なっていますが(1991年、1999年には来日も)、ホームページにはそのライブ・スケジュールも掲載。ほかにディスコグラティ、掲示板、ゲストブックなど。ジョーイの個人サイト「ジョーイ・モーランド・ドット・コム」や、ヒストリー・ビデオ『バッドフィンガー/エモーショナリー・サーガ』のプロデューサーへのインタビューなどともリンク。
■Tragical History Tour(English)
ビートルズのパロディ・バンドの最高峰、ラトルズのオフィシャル・ページ。ラトルズのプロフィール、全曲の歌詞紹介、ラトルズ・クイズ、1996年の再結成アルバム『アーキオロジー』の紹介など。ラトルズについて語ったミック・ジャガーとポール・サイモンのインタビューや、映画『4人もアイドル!』出演時のジョージ・ハリスンの写真も載ってます。▲このページのトップに戻る▲ Copyright(C) 2000-2002 FROM BEA